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Hi Korea(ハイコリア)で訪問予約する方法 — 外国人向け出入国・外国人庁の予約ガイド

③ 在留・ビザLACHAガイドチーム· 更新 2026-07-16· 7分で読めます
Hi Korea(ハイコリア)で訪問予約する方法 — 外国人向け出入国・外国人庁の予約ガイド
目次

外国人登録、在留期間の延長、在留資格の変更、居所申告。こうした出入国の手続きは、ほぼすべての出入国・外国人庁(事務所)で事前の訪問予約を取ってから行かないと受け付けてもらえません。予約なしで訪ねると受付を断られたり、長時間待ったあげく手ぶらで帰ることになったりします。

問題は最初の画面です。ハイコリア(www.hikorea.go.kr)を開くとメニューが多く、「非会員予約」「管轄機関」「予約確認書」といった言葉が見慣れず、入口でつまずく方が多いんです。

ビザ・在留は、在留資格・在留期間・手続きの種類によって手順や書類が大きく変わるデリケートな分野です。以下は一般的な流れの案内であり、実際に申請する前には必ずハイコリア公式サイトと外国人総合案内センター(☎1345)でご自身のケースを確認してください。(2026-06時点 / 公式確認が必要)

ハイコリアって何ですか?

ハイコリア(Hi Korea, www.hikorea.go.kr)は、大韓民国の法務部が運営する外国人向け総合行政ポータルです。外国人登録・在留延長・在留資格変更・再入国許可・居所申告といった出入国の手続きをオンラインで処理したり、事務所への訪問日程を前もって取ったりするのに使います。韓国語・英語・中国語に対応しています。

参考:ハイコリアのアカウントは、法務部の一般サイト(moj.go.kr)のアカウントとは別物です。会員として予約するには、ハイコリアに別途登録する必要があります。

予約の前にまず押さえる3つ

予約画面に入る前に、次の3つを手元にそろえておけば、つまずかずに進められます。

項目 確認する内容
手続きの種類 外国人登録 / 在留期間の延長 / 在留資格の変更 / 居所申告 など — 業務の種類が正確でないと枠・書類が合いません
管轄機関 現在の居住地の住所を基準に出入国・外国人庁を選びます。管轄外での受付は断られることがあります
本人を識別する情報 外国人登録番号(あれば)、またはパスポート番号 + 国籍 + 生年月日(YYYYMMDD)

まだ外国人登録証がない新規入国者なら、パスポート番号で非会員予約をすればOKです。

ステップ別の予約方法

ステップ1 — ハイコリアにアクセス&訪問予約へ進む

www.hikorea.go.kr にアクセスして、上部/メインの訪問予約(Reserve Visit)メニューをクリックします。

ステップ2 — 会員 / 非会員を選ぶ

次の画面で**会員予約(左)または非会員予約(右)**のどちらかを選びます。初めての訪問やアカウントがない場合は、非会員で進めればOKです。案内文を読んで同意にチェックを入れたら、非会員訪問予約申請ボタンを押します。

ステップ3 — 本人確認

  • 外国人登録番号での認証、または
  • パスポート番号での認証タブを選び、パスポート番号・国籍・生年月日(YYYYMMDD)を入力して確認すればOKです

ステップ4 — 管轄機関(Competent Authority)の指定

居住地の住所に対応する出入国・外国人庁で合っているか、必ず確認します。間違って指定すると、訪問当日に受付を断られることがあるからです。

ステップ5 — 業務の種類&日付・時間の選択

処理したい手続き(外国人登録・延長など)を選び、可能な日付・時間帯を選択します。非会員は予約のキャンセル・変更に使うパスワードを設定する場合があるので、必ずメモしておいてください。

ステップ6 — 予約完了&確認書の印刷

すべて終えたら、予約確認書(Appointment Receipt)を印刷するか、PDFで保存します。訪問当日に印刷したものかモバイル画面で持参すればOKです。

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Hi Korea(ハイコリア)で訪問予約する方法 — 外国人向け出入国・外国人庁の予約ガイド

予約が取れない・つまずくとき

  • 枠が何週間も埋まったまま:人気の事務所は枠がすぐ埋まります。満了日・登録期限を基準に余裕をもって前倒しで(多くの案内で2週間~45日前からの開始を推奨)予約し、キャンセルが出るのでカレンダーをこまめに更新してみてください。
  • 当日予約は不可:予約したその日にすぐ訪問して処理することはできません。前もって取っておく必要があります。
  • キャンセル/変更:通常、訪問の1日前(24時間前)まで可能です。行けなくなったら早めにキャンセルして、他の人が使えるようにしてあげてください。
  • 開庁曜日:出入国・外国人庁は平日(月~金)のみの運営で、週末・祝日は休みです。
  • つまずいたときは、外国人総合案内センター ☎1345(平日09:00~22:00、ただし18時以降は韓国語・英語・中国語のみ — 全20言語で相談可)へ問い合わせればOKです。(運営時間・曜日は公式確認が必要)

外国人登録証(ARC)と居所申告(F-4など在外同胞の国内居所申告)は別々の制度です。ご自身の在留資格に合った手続きの種類を選ぶ必要があります。登録証の発給は、申請してから受け取りまで通常1か月以上かかることがあるので、その間の生活・移動・決済の動線をあらかじめ準備しておくとよいです。

交通・移動のヒント — 事務所まで、そしてその間の生活

出入国・外国人庁は、都心の外れや公共交通でのアクセスが微妙な場所にあることが多いです。予約時間に遅れないよう、移動ルートをあらかじめ組んでおいてください。

もうひとつ。外国人登録証を受け取るまでは、韓国の口座・携帯の開通が遅れて、タクシー・列車の予約決済でつまずくことがよくあります。こんなとき、本人認証なしでもすぐ使えるように設計された交通・決済アプリがあれば、移動の負担がぐっと軽くなります。

在留カードを待つ間の交通・決済には、LACHAをチェックしてみてください。

韓国の電話番号・銀行口座なしで使えるよう設計され、Alipay・WeChat Pay・Apple Payなど海外の決済手段に対応。タクシー配車からKTX・高速バス・空港鉄道(AREX)の予約までひとつのアプリでできます。

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よくある質問(FAQ)

Q1. 外国人登録証がまだないのですが、予約できますか? はい。パスポート番号で非会員予約ができます。パスポート番号・国籍・生年月日(YYYYMMDD)を入力して本人確認を進めればOKです。(公式確認が必要)

Q2. 予約なしでそのまま訪問してはダメですか? ほとんどの事務所・手続きは事前予約が必要で、予約なしで行くと受付を断られたり、長時間待ったあげく帰ることになったりします。一部例外の業務があるかもしれないので、☎1345で確認してみてください。

Q3. 別の地域の事務所で処理してもいいですか? 在留関連の手続きは原則として居住地の管轄機関で処理します。管轄外での訪問は受付を断られることがあるので、例外に当たるかは事前にその機関か☎1345で確認するのがよいです。

Q4. 予約確認書は必ず印刷しないといけませんか? 印刷したものでもモバイル画面でも見せられる場合が多いです。PDFで保存しておくと便利です。事務所・手続きごとに運用が異なることがあるので、事前に確認しておくと安心です。

Q5. いつまでに予約を取ればいいですか? 人気の事務所は枠がすぐ埋まります。在留期間の満了日・登録期限を基準にできるだけ早く(複数の案内で2週間~45日前からの開始を推奨)予約してください。遅れると、期限内に処理するのが難しくなることがあるからです。

参考:この記事は一般的な情報提供を目的としており、法律・ビザ・在留に関する助言ではありません。出入国の制度・予約手続き・必要書類・運営時間はしばしば変わり、個人の在留資格によって異なります。本文の手続き・料金・時間などは2026-06時点のもので変動する可能性があるので、実際に申請する前には必ずハイコリア公式サイト(www.hikorea.go.kr)、外国人総合案内センター(☎1345)、法務部 出入国・外国人政策本部などの政府公式チャンネルでご自身のケースを確認してください。ラチャ(LACHA)は出入国の手続きを代行したり予約を保証したりするものではなく、本案内によって生じる結果について責任を負いません。

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最終更新 2026-06