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ビザ延長申請の手続き(E-9・D-2・F-6 など)— HiKorea オンライン・訪問ガイド

③ 在留・ビザLACHAガイドチーム· 更新 2026-07-16· 7分で読めます
ビザ延長申請の手続き(E-9・D-2・F-6 など)— HiKorea オンライン・訪問ガイド
目次

重要: 以下の数値・料金・スケジュールは 2026-06 時点の公開情報をまとめたものです。時期・資格・管轄の出入国事務所によって変わることがあります。この記事は法的アドバイスではないので、実際に申請する前に公式での確認が必ず必要です。

滞在期間の延長は、満了日の4か月前から受け付けてもらえます。手数料はふつう6万ウォンで、F-6 結婚移民など一部は3万ウォンと案内されています。

申請の窓口は2つあります。ひとつは HiKorea(www.hikorea.go.kr)のオンライン電子申請、もうひとつは管轄の出入国・外国人事務所への訪問です。E-9(非専門就業)・D-2(留学)・F-6(結婚移民)のように、資格ごとに求められる書類が違います。満了日を過ぎてしまうと出入国管理法上の過怠料(罰金)などの不利益が生じることがあるので、自分の資格に合った手続きを前もって確認しておくと安心です。

ビザ・滞在は、個人の資格・経歴・書類によって結果が大きく変わる繊細な分野です。自分に適用される正確な要件と手続きは、必ず政府の公式チャンネル(HiKorea、外国人総合案内センター 1345、法務部 出入国・外国人政策本部)で直接確認してください。

滞在期間の延長とは

滞在期間の延長(延長許可、Extension of Period of Stay)は、いま持っている在留資格はそのままに、滞在できる期間だけを延ばす手続きです。資格そのものを変える「在留資格の変更」とは別ものです。

  • 韓国国内でのみ申請できます: 延長は韓国に実際に住んでいる間に、出入国事務所を通じてのみ進みます。海外の公館(大使館・領事館)では処理されません。
  • 資格は維持、期間だけ延長: D-2 留学生は学業が続いている間、F-6 は婚姻関係が続いている間、期間を延ばすという形です。

いつ申請すべきか(時期)

区分 一般的な基準(2026-06 時点)
申請可能な開始時期 満了日の 4か月前から 受付可能
推奨する申請時期 満了の 1〜2か月前(余裕をもって)
満了日を過ぎた場合 延長申請が遅れると 出入国管理法上の過怠料・反則金などの不利益 が生じることがある

満了日はカレンダーに前もって印をつけておきましょう。満了の直前は出入国事務所の予約が集中して、希望の日付を取りにくいからです。早く準備するほど有利です。

申請方法 — オンライン(HiKorea)vs 訪問

1) HiKorea オンライン電子申請

  • サイト: HiKorea(www.hikorea.go.kr) → 電子申請(e-Application)→「滞在期間延長許可」を選択
  • 資格・個人情報・延長理由などを入力し、添付書類をアップロードします
  • 資格によってはオンライン申請ができる場合があり、オンライン(訪問なし)申請時に手数料の割引 が適用される事例が案内されています(対象・割引の有無は資格・時期によって変わるので、公式での確認が必要です)。

2) 出入国・外国人事務所への訪問

  • HiKorea で 訪問予約(オンライン予約)を先に取るのが原則です。予約なしで行くと受付が難しいことが多いからです。
  • 予約した日に管轄の事務所を訪れて書類を提出し、資格によっては指紋・面接などが行われることがあります。

E-9(非専門就業)など一部の資格は、雇用主(事業主)が手続きの一部を進める 場合があります。本人ひとりでは処理できない部分があるかもしれないので、会社・機関の担当者と前もって相談してください。

資格別によく求められる書類(例・一般)

以下は よく登場する書類の例 にすぎません。実際に必要な書類は、資格・個人の状況・管轄の事務所によって変わります。申請前に HiKorea や 1345 で 自分の資格の正確なチェックリスト を確認してください。

資格 よく求められる書類(例)
共通 パスポート、外国人登録証、申請書、手数料、(必要に応じて)滞在地の証明
E-9(非専門就業) 雇用契約書、在職関連書類など(雇用主の協力が必要な場合あり)
D-2(留学) 在学・成績・出席関連書類、学費納入・財政関連書類など
F-6(結婚移民) 婚姻関係の証明書類(婚姻関係証明書など)、配偶者関連書類など
  • すべての書類は 韓国語または英語 で用意し、それ以外の言語は公認翻訳が必要な場合があります。
  • 資格によっては社会統合プログラム(KIIP)の修了のような追加要件が関わることがあります。自分に該当するかどうかは公式での確認が必要です。
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手数料(2026-06 時点・変動あり)

  • 滞在期間延長の手数料は、ふつう 6万ウォン ほどと案内されています。
  • F-6(結婚移民) など一部の資格は 3万ウォン と案内される事例があります。
  • オンラインの訪問なし申請時に割引 が適用される場合があります。

正確な金額と決済手段(カード・口座振込など)は、申請時に HiKorea・管轄の事務所で確認してください(資格・時期によって変わります)。

処理期間 & 結果

処理期間は資格・事務所・時期によって異なり、数週間かかることもあります。 満了の直前に申請するのは危ないので、余裕をもって受け付けてもらうのがよいです。

許可が下りると滞在期間が更新されます。住所などの変更事項があれば、定められた期間内に届出が必要な場合があります。

よくわからないとき — 公式の問い合わせ窓口

  • 外国人総合案内センター ☎ 1345(多言語相談)
  • HiKorea www.hikorea.go.kr(電子申請・予約・案内)
  • 法務部 出入国・外国人政策本部 / 管轄の出入国・外国人事務所

滞在に関する決定は、あなたの将来に直接影響します。あいまいな部分はひとりで推測せず、上記の公式チャンネルで確認してください。

よくある質問(FAQ)

Q1. 満了日をすでに過ぎてしまいました。どうすればいいですか? A. 満了日を過ぎたまま滞在すると、出入国管理法に基づいて過怠料・反則金などの不利益が生じることがあります。できるだけ早く 1345 や管轄の出入国事務所に連絡して、自分の状況に合った案内を受けてください。(個別の事案は公式での確認が必要です。)

Q2. 延長は海外の大使館でもできますか? A. いいえ。滞在期間の延長は 韓国国内で、韓国に実際に住んでいる間に 出入国事務所を通じてのみ進むのが一般的です。

Q3. 外国人登録証(ARC)と居所申告(F-4 居所証)は同じものですか? A. いいえ。外国人登録証(ARC)と在外同胞 国内居所申告証(F-4 居所証)は別々の制度です。自分がどの制度に該当するかは資格によって違うので、公式での確認が必要です。

Q4. どのくらい早く申請できますか? A. ふつう 満了日の4か月前から 受け付けてもらえると案内されています。資格ごとに違うことがあるので、HiKorea で確認してください。

Q5. 出入国事務所はそのまま行っても大丈夫ですか? A. たいていは HiKorea のオンライン予約を先に するのが原則です。予約なしで訪問すると受付が難しいことが多いからです。

延長手続きを終えたら、韓国での暮らしをもっと快適に

滞在延長のような行政手続きは、HiKorea・1345 などの公式チャンネルを通じて一つずつ進めるのが一番安全です。問題はその先です。出入国事務所を行き来するとき、そして日常の移動・決済でも、外国人はしばしば「韓国の携帯電話・口座がなくて本人認証ができず、アプリが使えない」という壁にぶつかるからです。

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参考: この記事は2026年時点の一般的な情報提供用であり、法律・行政のアドバイスではありません。滞在・ビザ・健康保険・口座開設の手続きと書類・手数料・要件は、個人の国籍・在留資格・時期によって異なり、随時変わります。実際に進める前に HiKorea(hikorea.go.kr)外国人総合案内センター(☎1345)、管轄の 出入国・外国人庁 などの公式チャンネルで自分のケースを確認してください。ラチャ(LACHA)は交通・決済アプリであり、ビザ・行政の代行サービスではありません。

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最終更新 2026-06