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外国の運転免許を韓国免許に切り替える方法 — 認定国・書類・手数料・国際運転免許証(IDP)運転条件

③ 在留・ビザLACHAガイドチーム· 更新 2026-08-03· 18分で読めます
外国の運転免許を韓国免許に切り替える方法 — 認定国・書類・手数料・国際運転免許証(IDP)運転条件
目次

書類を全部揃えて運転免許試験場に行ったのに「この国の免許は筆記試験を受けてください」と言われることがあります。大使館確認書を取得するのにお金と時間を全部使ったのに。逆にある国の免許は試験なしで書類だけでその日すぐに切り替えられます。仮免許・練習免許のような正式免許でなければ対象外ですし、アメリカは同じ国内でも州(State)ごとに違うんですよ。

韓国で運転する方法は大きく2つあります。旅行や短期訪問なら国際運転免許証(IDP, International Driving Permit)で運転し、韓国に定住して長く住む予定なら自国の免許を韓国免許に切り替える「外国免許の切替交付」を調べる必要があります。切り替えからIDPまで順番に見ていきましょう。

以下の手続き・手数料・認定国基準は2026-08時点の公開情報基準です。本文に別途表示していない金額・日程もすべて同じ基準です。国別の認定可否と要求書類は随時変更されるため、訪問前に必ず道路交通公団安全運転統合民願(www.safedriving.or.kr)と道路交通公団☎1577-1120、そして自国大使館でご自身のケースを確認してください。

韓国免許への切り替え

韓国に1年以上居住予定ならIDPだけでは不十分です。この時使う制度が外国免許の切替交付です。有効な外国免許を韓国免許に切り替える制度で、道路交通公団運転免許試験場で受け付けます。いくつかの前提条件があります。

  • 有効期間が残っている正式免許(full license)のみが対象です。仮免許・練習免許・運転許可証は切り替えできません。
  • 免許を取得した当時その国に90日以上滞在した事実をパスポート・出入国記録で証明する必要があります。これが確認されないと切替交付自体が不可能です。短期旅行中に速成で取得した免許を除外するための仕組みです。
  • 切り替えで発行される韓国免許は原則として2種普通です。本国で大型・貨物・バス免許を持っていてもその種別そのままには切り替えられません。ベルギー・ポーランド・スペイン・イタリア・アイルランドのように相互認定協定で別途定めた国のみ該当種別の免許に切り替えられます。(公式確認必要)
  • 国内滞在資格確認のため外国人登録証(ARC)または国内居所申告証が必要です。在外同胞(F-4)のように居所申告対象なら居所申告証で受け付けます。

就職のために切り替えを準備するなら種別から確認してください。 貨物・バス・タクシーのように1種や大型・特殊免許が必要な仕事なら、切り替えで受け取った免許だけではできない場合が多いです。大使館確認書の発行費を使う前に、訪問予定の試験場または道路交通公団☎1577-1120でご自身のケースを先に聞いてください。

いつから準備すべきか — 時計が3つあります

IDPの効力、外国人登録証(ARC)発給、書類準備がそれぞれ異なる速度で進みます。順序を間違えるとARCを待っている間にIDPの1年が先に終わってしまいます。

  • 入国直後 — IDPで運転できます。時計は入国日から1年です。
  • 入国したらすぐ — 外国人登録・居所申告を申請します。登録証受領まで通常1ヶ月以上かかります。
  • ARCを受け取った後 — 大使館確認書・アポスティーユを申請します。申請日基準1年以内の発行分でなければならないため、早く取りすぎると無駄になります。
  • 遅くとも入国8~9ヶ月目 — 試験場で受け付けます。非認定国なら学科試験日程も考慮してIDP1年以内に終わらせる必要があります。

ARC受領前の受付証(申請確認書)だけで切り替え受付ができるかは試験場ごとに異なる可能性があります。順序を早めたければ☎1577-1120で先に聞いてください。

段階別切り替え手続き

1段階 — 自分の国が「認定国」か確認

切り替え手続きの分かれ道です。どちらかによって試験・費用・期間がすべて変わります。

区分 認定国(学科試験免除) 非認定国
試験 なし — 書類・身体検査のみ 適性検査 + 学科試験(選択式40問)
追加費用 なし 学科試験受験料10,000ウォン(再受験ごと)
試験場手続き 書類が合えば当日~数日 学科試験日程分さらにかかります
必要書類 以下の2段階と同じ 同左

国リストは随時変わるのでここに転記しません。代わりに自分の位置を絞る判別ルールです。

  • 韓国と相互認定協定を結んだ国の正式免許が学科試験免除対象です。「うちの国も当然だろう」と決めつけず、リストで国名を直接探してください。
  • アメリカは国ではなく州(State)名で確認する必要があります。 同じアメリカ免許でもある州は免除、ある州は学科試験対象です。
  • 条約に加入したからといって切り替えが自動でできるわけではありません。 ジュネーブ・ウィーン条約はIDPで運転できるかの条件で、切り替えは別です。
  • 非認定だからといって切り替えできないわけではありません。 どの条約にもない国の正式免許も適性検査 + 学科試験に合格すれば切り替えられます。リストに自分の国がなくても諦める必要はありません。

リストは安全運転統合民願(www.safedriving.or.kr)の「外国免許を国内免許に切り替え」ページで確認し、曖昧なら訪問予定の試験場または☎1577-1120に国・州名を伝えて聞くのが最も早いです。

2段階 — 書類準備(最も時間がかかる段階)

通常要求される書類です。国・個人状況によって追加書類が付く場合があります。

  • 外国運転免許証原本 — 免許証が英文でなければ(タイ語・ベトナム語・アラビア語・キリル文字など)翻訳文を一緒に要求される場合があります。大使館確認書に翻訳が含まれるか発行前に大使館に聞けば二度手間を省けます。(公式確認必要)
  • パスポート原本 — 免許取得当時発給国に90日以上いたことを入出国スタンプで確認します。
  • 外国人登録証(ARC)または国内居所申告証
  • 大使館確認書またはアポスティーユ(Apostille)認証書 — 免許証真偽確認用の核心書類です。どちらを選ぶかの基準はすぐ下にまとめました。
  • 出入国事実証明書 — 政府24(www.gov.kr)または最寄りの出入国・外国人庁、無人証明書発行機で取得できます。オンライン発給は韓国式本人認証手段が必要な場合があり、認証で詰まったら窓口訪問が確実です。手数料・英文発給可否は発給先に聞いてください。
  • カラー証明写真(3.5×4.5cm) 数枚 — 6ヶ月以内撮影分

大使館確認書とアポスティーユ、どちらを選ぶべきか?

  • 本国に行く予定がないか日程が急ぎなら → 駐韓自国大使館確認書。韓国内で完結できる代わりに予約が取りにくい大使館もあります。連絡する時「韓国運転免許試験場提出用に運転免許証真偽確認書(certification of my driver's license)を発給してもらいたい」と言えば大体通じます。
  • 本国の家族・代理人が処理でき、自国がアポスティーユ(ハーグ)条約国なら → アポスティーユ。
  • 自国が条約非加入国ならアポスティーユが全く発給されないため、大使館確認書または領事確認のみ可能な場合があります。(公式確認必要)

大使館確認書・アポスティーユは申請日基準1年以内発行分でなければなりません。早く取りすぎると受付時に却下される可能性があるため、試験場訪問日程に合わせて発給してください。大使館ごとに予約・手数料・所要日数がバラバラなので事前に調べて動くことを強く推奨します。

3段階 — 試験場選び・訪問受付

この記事で唯一体を動かさなければならない段階です。順番に見ていきましょう。

  1. 試験場選び — 全国運転免許試験場リスト・位置は安全運転統合民願で確認できます。外国免許切り替え受付をすべての試験場が受けるわけではない可能性があるため、行こうとする所がこの業務を扱っているかから確認してください。
  2. 予約の要否確認 — 試験場によって予約制で運営する所も、訪問受付(ウォークイン)のみ受け付ける所もあります。受付締切時刻もバラバラで午後遅く行くと当日受付ができない場合があります。出発前に☎1577-1120または該当試験場に一度確認すれば無駄足を防げます。通訳・外国語窓口運営の有無もこの時一緒に聞いてください。
  3. 運営曜日確認 — 試験場は平日(月~金)運営が原則です。週末に時間を取ろうとして困る方がいます。
  4. 受付・身体検査 — 書類を出して身体検査(適性検査)を受けます。試験場内身体検査場で当日処理される場合が多いです。

受付が終わると認定国は免許証発給に直接進み、非認定国は学科試験日程を組みます(試験準備は以下参照)。

4段階 — 手数料納付・免許証受領

手数料を払うと韓国免許証が出ます(金額は以下の表)。非認定国は学科試験合格が先です。

  • 通常は当日受領する場合が多いですが試験場・時期によって変わります。
  • 証明写真は持参が原則ですが試験場内で撮影できる所もあります。
  • 外国免許原本を返納した時点から韓国免許を受け取るまで空白が生じるなら、その間運転が可能か受付窓口で必ず聞いてください。ここで曖昧に済ませて無免許になるのが最も危険です。

費用・所要期間の一覧

切り替えにかかるお金は大きく書類準備費用と試験場手数料に分かれます。大使館確認書だけ国別に大きく分かれ、残りは決まった金額です。

項目 認定国 非認定国 所要期間
大使館確認書 / アポスティーユ 大使館・国別で異なる 大使館・国別で異なる 予約から受領まで数日~数週間
身体検査(適性検査) 7,000ウォン 7,000ウォン 試験場内当日処理
学科試験受験料 該当なし 10,000ウォン(再受験ごと) 試験日程による
免許証発給 10,000ウォン(モバイルIC 15,000ウォン) 同左 通常当日
試験場手数料合計 約17,000ウォン 約27,000ウォン 書類準備まで含めると通常数週間

ここに大使館確認書・アポスティーユ費用と写真代が追加されます。モバイルIC免許証は実物ICカードにスマートフォン登録機能が付いた形態ですが、アプリに登録する時韓国式本人確認手続きが必要な場合があります。居住初期なら5,000ウォン多く払ってもモバイル機能は使えない可能性があるため窓口で先に聞いてください。(公式確認必要)

非認定国学科試験、このように準備します

非認定国なら選択式(マークシート)40問の学科試験を受ける必要があります。事前に知っておくと良いことです。

  • 合格基準は60点以上です(切り替えで出る2種普通基準)。
  • 韓国語・英語・中国語・ベトナム語から選んで受験できます。試験場事情によって支援言語が変わる可能性があるため訪問前に確認してください。
  • 安全運転統合民願に学科試験予想問題が公開されています。問題タイプを事前に見ておけば一度で合格しやすくなります。
  • 申請・再受験方式は試験場ごとに異なります。 ①受付当日すぐ受験できるか ②現場受付かオンライン予約か ③不合格なら何日後から再受験できるか ④身分確認用にパスポート・外国人登録証をどう持参すべきか — この4つを受付時に一度に聞いて日程を組んでください。(公式確認必要)

切り替えできない時 — 韓国で新規取得する方法

90日滞在要件が確認されないか、仮免許・練習免許で対象外か、必要な種別が切り替えでは出ない時があります。この時も韓国で最初から免許を取得する方法が残っています。

  • 手続きは学科試験 → 技能試験 → 道路走行試験の順序です。切り替えと違って実技段階が付き、学科試験は切り替えと同様に外国語受験を支援します。
  • 自動車教習所(運転専門学院)への登録と、試験場での直接受付の2つの方法があります。教習所は費用がさらにかかりますが教育日程が決まっているため計画が立てやすく、直接受付はお金が少なくて済む代わりに練習・予約を自分で管理する必要があります。
  • 期間は準備度合いと試験場予約状況によって通常数週間~数ヶ月で見ておけば無理がありません。
  • 外国人の登録を受け付ける教習所か、外国語対応があるかは地域差が大きいです。☎1577-1120で最寄りの試験場から確認してみてください。

切り替えたら元の免許証はどうなりますか?

多くの方が見落とす部分ですが、切替交付をすると外国免許証原本は試験場に返納・保管されるのが原則です。ただし無条件すべて回収するわけではなく、道路交通公団は外国免許を回収する国と回収しない国を別途案内しています。本国免許を持ち続ける必要があるなら安全運転統合民願の「外国免許回収国・非回収国」リストで自分の国がどちらかをまず確認してください。

保管された免許証を返してもらう場合はこのように案内されています。

  • 海外に出国する時 — パスポートと出国事実が確認できる航空券(eチケット)などを提示すれば本人に返還してくれます。
  • 国内免許取消を希望する時
  • 外交公館が送付を要請する時
  • 短期旅行目的の一時受領ができるかは公式案内で確認されていません。 必要なら保管中の試験場または道路交通公団☎1577-1120に事前確認して動いてください。

保管中の外国免許証は切替日から10年以内に取りに行かないと廃棄される可能性があります。本国でも運転する機会が多いなら返納・返還の動線を事前に計算しておいてください。

外国の運転免許を韓国免許に切り替える方法 — 認定国・書類・手数料・国際運転免許証(IDP)運転条件 — 実際の利用状況を示す本文イメージ
外国の運転免許を韓国免許に切り替える方法 — 認定国・書類・手数料・国際運転免許証(IDP)運転条件

国際運転免許証(IDP)で運転する — 旅行者・短期訪問者

IDPは免許を発給した国でのみ作れます。 韓国に入ってから自国免許でIDPを新規発給するのはできません。IDP無しで入国したなら ①本国に行く時発給してくる ②上で見た韓国免許切替交付 ③韓国で免許新規取得 ④運転を見送って公共交通機関利用 — この4つから選ぶ必要があります。実際は④で耐えて②を進める方が多いですが、その間の移動は以下の交通・決済ヒントで続けて見ていきましょう。(公式確認必要)

韓国はジュネーブ条約(1949)加盟国です。そのためジュネーブ条約国で発給した有効な国際運転免許証があれば韓国入国日から1年間運転できます。2002年1月1日からはウィーン条約(1968)加盟国で発給したIDPも認定され、期間は同じく入国日から1年です。ここでよく混乱するポイント3つを挙げます。

  • 基準は「入国日」です。 IDP自体の有効期間が残っていても、韓国に入国してから1年が過ぎると効力が認められない場合があります。長期滞在者が出国・再入国を繰り返してIDPで継続運転するのは安全な方法ではありません。
  • 正式発給機関のIDPのみ認定されます。 各国政府または政府が委任した公認発給機関(AAA・JAFなど)が発給した「International Driving Permit」でなければなりません。政府委任を受けていない所がオンラインで販売する国際免許証は韓国で効力がありません。自分のIDP発給機関が公認機関か混乱するなら自国免許当局または駐韓大使館に確認してください。(公式確認必要)
  • 運転時は書類を一緒に持ってください。 IDP単独ではなく本国運転免許証原本 + パスポートを一緒に携帯するのが原則です。取締り・事故時に3つとも確認される場合が多いです。

ジュネーブ条約 vs ウィーン条約 — 自分のIDPはどちらか?

両条約とも「加盟国同士で互いに国際免許を認定しよう」という約束です。自分のIDPがどの協定基準かはIDP表紙に印刷された条約名(1949 Geneva / 1968 Vienna)ですぐ確認できます。

区分 ジュネーブ条約(1949) ウィーン条約(1968)
韓国での認定 認定(韓国が加盟国) 2002-01-01から認定(韓国は未加盟)
IDP有効期間 通常発給日から1年 通常発給日から3年(国別で異なる)
代表加盟国例 アメリカ・日本・フィリピン・タイ・オーストラリア・カナダなど ドイツ・フランス・ロシア・ベトナムなど

両条約とも韓国で運転できる期間は入国日から1年で同じです。代表加盟国は例示に過ぎないため、自分の国がどちらかは自国免許当局または駐韓大使館で確認してください。

どの条約にも加入していない国(中国など)の免許・国際免許は韓国で運転に使えません。この場合はIDPをいくら準備しても答えがないため韓国免許切替交付または国内新規取得に方向を変える必要があります。(公式確認必要)

レンタカーを借りる時に必要なもの

IDPが有効でもレンタカー会社は独自基準を1つ追加します。大手企業基準で通常こうです。(2026-08基準、企業別で異なる)

  • 国際運転免許証(ジュネーブ・ウィーン条約国発給) + 本国免許証原本 + パスポート 3つを一緒に要求します。
  • 入国1年以内でなければなりません。パスポートの入国記録で確認する場合が多いです。
  • 年齢要件は通常満21歳以上(車種によって満26歳以上)、免許取得後1年以上を要求します。
  • 決済・保証用クレジットカードが必要な所が多いです。

企業運営方針によって条件が異なり、要件が合わないとレンタルが拒否される場合があります。予約前に外国免許でレンタル可能か問い合わせておけば現場で慌てることがありません。

要件が合わないとSOCAR(ソカー)・GreenCar(グリーンカー)のようなカーシェアリングを思い浮かべる方が多いですが、こちらは大部分韓国免許と韓国式本人確認を前提とするため代案になりにくいです。こんな時はKTX・高速バス・タクシーの組み合わせが最も現実的な選択です。

交通・決済連携ヒント — 免許が準備されるまでの移動

書類準備から大使館確認書、試験日程まで数週間かかる間も出勤と移動は続きます。切り替えが終わるまで足止めされているわけにはいきません。

予約自体は方法があります。Korail公式ホームページのようにパスポートと海外カードで予約できるチャンネルもあります。ただしアプリの相当数は韓国携帯電話本人確認と韓国カードを前提とするため、居住初期は予約・決済で詰まる区間が生じます。こんな時は本人認証なしで使えるよう設計された交通・決済アプリが役立ちます。KTX・高速バス・タクシーを1つのアプリで、海外決済手段で処理できます。

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よくある質問(FAQ)

Q1. 国際運転免許証なしで本国免許証だけで運転できますか? 原則的にできません。ジュネーブ・ウィーン条約国で発給したIDP + 本国免許証 + パスポートを一緒に揃える必要があります。条約と無関係な個別協定があるかは自国大使館に確認してみてください。

Q2. 出国してから再入国するとIDPの1年がまた始まりますか? そう期待して動くのは危険です。IDPの効力は入国日から1年と見るのが原則で、出入国を繰り返して期間を延ばす方法は認められない可能性があります。1年が近づいてきたら、切り替えか新規取得へ移ってください。

Q3. 運転免許試験場も訪問予約が必要ですか? そのまま行ってはいけませんか? 試験場ごとに異なります。予約制で運営する所も、ウォークイン受付の所もあり、受付締切時刻もバラバラです。外国免許の切り替えを扱っていない試験場もあり得ます。出発前に☎1577-1120または該当試験場へ、①切り替え受付の可否 ②予約の要否 ③受付締切時刻をまとめて確認してください。試験場は平日(月~金)運営が原則です。

Q4. 切り替えで受け取った韓国免許で海外でも運転できますか? 韓国免許があれば、韓国で国際運転免許証(IDP)の発給を受けてジュネーブ条約国で使えます。運転免許試験場・警察署などで申請します。ただし外国人が申請する際に必要な書類や滞在資格の条件がある場合があり、本国免許を試験場に返納・保管している状態ならそちらの処理も一緒に確認する必要があります。(公式確認必要)

Q5. IDPが失効したのにそのまま運転するとどうなりますか? 有効な免許なしで運転すると無免許運転として刑事処罰の対象になる可能性があり、事故の際は保険の処理でも大きな不利益を受けます。レンタカー会社も貸出を断ります。失効前に切り替え・取得の日程を組んでおいてください。

参考:この記事は一般的な情報提供を目的としており、法律・行政に関する助言ではありません。国際運転免許の認定範囲、認定国リスト、切替交付の要件・書類・手数料・切り替えられる免許の種別・外国免許の回収可否は国によって異なり、随時変更されます。本文の手続き・手数料・期間などは2026-08基準の公開情報であり変動する可能性がありますので、実際に進める前に必ず道路交通公団の安全運転統合民願(www.safedriving.or.kr)、道路交通公団(☎1577-1120)、最寄りの運転免許試験場、自国大使館など公式チャネルでご自身のケースをご確認ください。LACHA(ラチャ)は免許の発給・切り替え手続きを代行したり結果を保証したりするものではなく、本案内により発生する結果について責任を負いません。

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最終更新 2026-08-03