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韓国の電話番号なしでスキー場へ行く方法、シャトルの韓国語予約サイトが海外カードを受け付けないときに使う外国人向け予約サイトとKTX珍富駅ルート(2026-27シーズン)

⑤ 旅行・観光LACHAガイドチーム· 更新 2026-10-05· 40分で読めます
韓国の電話番号なしでスキー場へ行く方法、シャトルの韓国語予約サイトが海外カードを受け付けないときに使う外国人向け予約サイトとKTX珍富駅ルート(2026-27シーズン)
目次

韓国のスキー場へ行こうとする外国人が最初につまずくのは、シャトルバスの予約画面です。モナ龍平の韓国語ページのシャトル案内は、運営会社を京畿テウォン高速観光(以下テウォン観光、英語名 KD TOUR)と記し、予約をリゾートではなく外部サイトに回していますが、その予約サイトには「海外で発行されたカードはご利用いただけません」と書かれています。チケットは予約時に入力した携帯電話番号にSMSのモバイルチケットとして届くので、韓国のカードと韓国の電話番号がなければ、決済とチケット受け取りの両方の段階でつまずきます。

だからといって、外国人がシャトルに乗れないわけではありません。龍平とビバルディパークには外国人専用の英語予約サイトが別にあり、アルペンシア・High1・フェニックスには韓国語予約サイトと同じ運行会社(テウォン観光)の路線を英語で販売する予約画面があります。エリシアン江村の首都圏シャトルは2025-26シーズンには予約そのものがありませんでした(2026-27の運行はまだ確認前です)。シャトルが合わなければ、KTX珍富(五台山)駅でリゾートのシャトルやタクシーに乗り換えて龍平・アルペンシアへ行けます。

2026-27シーズンの数値はまだほとんど出ていません。2026-10-02現在、2026-27の数値として確認できたのは外国人向け予約サイト(龍平・アルペンシア・フェニックス・High1)が掲示したシャトルの運行期間だけなので、以下の料金と時刻表には、2025-26シーズンの値なのか、シーズン表記なしで現在掲示されている値なのかを添えて記しました。

参考:以下の予約先・料金・時刻表・運営ルールは、各リゾートと運行会社の公式ページを2026-09時点(2026-09-28閲覧、一部は2026-10-02に再閲覧)で確認した内容です。2026-27シーズンの数値が発表されると変わるので、予約前に各予約先の公式画面で再度ご確認ください。出典は記事の最後にまとめました。

首都圏発のスキー場シャトルは、ほとんどがリゾートではなくバス会社・旅行会社の販売です

リゾートの公式ページに「シャトル予約」ボタンがあっても、チケットを売っているのはリゾートではありません。モナ龍平は首都圏シャトルの運営会社をテウォン観光(問い合わせ 02-2201-7710)と記し、予約はリゾートのサイトではなくテウォン観光の予約サイト(skibus.purplebus.co.kr/Yp/)に回しています。High1は2025-26冬季シーズンの公式案内で、スキーバスはHigh1が直接運営するのではなく運行協約を結んだ地域別の運行会社が運行し、シーズンパスと一般乗車券は各地域の旅行会社で別に買うと説明しています。ソウル・京畿の運行会社はテウォン観光です。ソノ・ビバルディパークのシャトルはテミョン観光が運営しています。

韓国人ならリゾートのボタンを押して出てくる韓国語予約サイトを使えば済みますが、外国人はここで分かれ道に立ちます。確認したリゾート公式ページのうち、外国人専用予約サイトにリンクしていたのはモナ龍平の英語ページだけです。ソノ・ビバルディパークの「アクセス」ページには、2026-09-28現在、外国人向けシャトル予約ボタンが画面に表示されていません。外国人向け予約サイトのアドレス(vivabus.net)をアドレスバーに直接入力してアクセスしてください。

リゾート別シャトル予約先(2025-26シーズン基準、2026-27発表時に更新)

リゾート 韓国語の予約サイト 外国人が使う英語予約サイト 運営・問い合わせ
モナ龍平 skibus.purplebus.co.kr/Yp/(海外発行カード不可) yongpyong.rideus.net(モナ龍平の英語ページがリンク) テウォン観光・Grace Travel(外国人向け予約サイトを運営)
ソノ・ビバルディパーク vivabus.co.kr/sono vivabus.net(リゾートの画面にボタンがないのでアドレスを直接入力) テミョン観光
平昌アルペンシア skibus.purplebus.co.kr/Ap/(海外発行カード不可) alpensia.rideus.net(リゾート公式リンクなし) テウォン観光・Grace Travel(外国人向け予約サイトを運営)
フェニックス・スノーパーク skibus.purplebus.co.kr/Pp/(海外発行カード不可) phoenix.rideus.net(リゾート公式リンクなし) テウォン観光・Grace Travel(外国人向け予約サイトを運営)
High1 地域別の旅行会社(ソウル・京畿はテウォン観光 kdtour.co.kr) high1.rideus.net(リゾート公式リンクなし) テウォン観光 02-2201-7710・Grace Travel(外国人向け予約サイトを運営)
エリシアン江村 予約なし(首都圏シャトルは予約不要制) 不要 エリシアン案内センター 033-260-2345/2346

アルペンシア・フェニックス・High1の行の英語予約サイトは、龍平の外国人向け予約サイトを運営するGrace Travelが運行会社テウォン観光の路線をリゾートごとに英語で販売する予約画面です。龍平の外国人向け予約サイトのメニューにある「Go to KDTOUR」を押すと、これらの予約サイトが一つの画面にまとまっています。シャトルプラットフォームRideus(運営:株式会社グラウンドケイ)のk-ski.rideus.netも同じ路線を販売していますが、2026-10-02現在、トップ画面はまだ2025/26シーズン表記です。どちらもリゾート公式ページがリンクしている予約先ではありません。

行きたいリゾートを表で探し、韓国のカードや韓国の電話番号がなければ、「外国人が使う英語予約サイト」欄のアドレスに直接アクセスしてください。ただし、これらの英語予約サイトで海外カード決済ができるかどうかは、決済段階まで確認できていません(下記参照)。

韓国語予約サイトで海外カードが使えなければ、外国人専用予約サイトへ

テウォン観光の龍平シャトル予約サイトのQ&Aは、オンライン決済をクレジットカード(デビットカード、カカオペイ/カカオペイマネーを含む)とリアルタイム口座振替でしか受け付けないと記し、「海外で発行されたカードはご利用いただけません」と付け加えています。無通帳入金(仮想口座)も受け付けていません。同じテウォン観光のシステムのアルペンシア・フェニックス予約ページにも同じ文言があります。

決済を通過しても、チケットの受け取りという壁が残ります。非会員予約は名前と連絡先を入力して決済する方式で、チケットは予約完了後に携帯電話のSMSで届くモバイルチケットです。予約照会も名前と携帯電話番号で行います。サイトには予約時に番号をSMSで認証しないと書かれていますが、チケットはその番号にしか届かないので、韓国の電話番号がなければ受け取る先がありません。

外国人に引っかかる条件は、決済以外にもあります。

  • 仁川空港路線は韓国人(内国人)専用です。予約ボタンには「本予約は内国人専用のため、外国人の方は下記までお問い合わせください」と書かれており、外国人の問い合わせ先として電話 +82-2-335-5889、Line +82-10-9388-5889、メール help@tourtokorea.com を別に設けています。アルペンシアの予約ページも同じです。
  • 子ども料金は韓国の健康保険証が条件です。小人(4歳から小学生まで)は「医療保険カードの持参必須、未持参時は大人料金を適用」とされており、韓国の健康保険証がない旅行者の家族は大人料金を払うことになる場合があります。龍平の外国人向け予約サイトは13歳未満を子どもとし、パスポート(コピー)を見せるよう求めています。
  • 予約なしで乗る場合は口座振込が原則です。乗り換え地点(集結地、総合運動場など)を基準に空席があるときだけ乗ることができ、支払いは原則として口座振込のみのため、クレジットカード・現金は断られることがあります。予約が1件もない時間帯のバスはそもそも運行しません。

韓国のカードと韓国の電話番号がある在住者なら、この予約サイトをそのまま使ってかまいません。非会員の一般料金は大人片道18,000ウォン・往復34,000ウォン(現地購入は片道22,000ウォン)、小人片道14,000ウォン・往復26,000ウォン(現地購入は片道18,000ウォン)とシーズン区分なしで掲示されており、往復料金はリゾート行きと帰り便の間が5日以内のときだけ適用されます。

キャンセル締め切りはシーズンごとに異なるので、必ず確認が必要です。

  • 現在の画面(2026-09-28):キャンセル規定の案内には、スキーシーズンではない時期の規定(サイト表記は「正規シーズン」)だけが表示されています。リゾート行き・帰り便ともにバス利用日の2日前13時までで、それ以降は払い戻しできません。
  • 前回のスキーシーズン(2025-26)の規定:リゾート行きの午前便は1日前17時、午後・夜間便は当日の4時間前、帰り便は利用4時間前、仁川空港路線は1日前17時でした。リゾート行き・帰り便の冬季規定は前回の冬季運行日程(11月29日〜閉場日3月22日)とともに現在の画面から下ろされており、仁川空港路線の規定だけが仁川空港タブに運行期間(12月8日〜2月20日)とともに年の表記なしで残っています。
  • 往復券とバスパッケージは部分キャンセルができません。

2026-27の規定が再掲示されたら、その値に従ってください。決済画面で海外カードが拒否されたら、同じ画面で何度も押し直さず、前の表に書いた英語予約サイトに移ってください。韓国の電話番号なしで使える他のサービスは韓国の電話番号なしで登録・決済できるサービス総まとめにまとめています。

外国人向け予約サイトで予約するときに確認すること(乗り換え・キャンセル締め切り・現地販売)

前の表の外国人向け予約サイト(龍平・アルペンシア・フェニックス・High1のrideus.netの画面と、ビバルディのvivabus.net)とk-ski.rideus.netは、いずれも同じRideusプラットフォームの画面です。龍平の外国人向け予約サイトの会員登録フォームは、姓・名・携帯電話(国を選ぶ国際番号入力欄)・メールアドレス・パスワードを入力させます。携帯電話欄で自分の国の国番号を選んで番号を入れ、メールで届いた認証コードを入力する流れです。この登録画面は韓国(+82)の番号にだけSMS認証を求めるので、海外の番号でも登録段階で止まらないように作られています。ただし今回の調査で実際に登録してはおらず、龍平以外の予約サイトの登録画面は別途確認していません。

海外カードで決済できるかどうかは、決済段階まで確認できていません。k-skiのトップ画面は決済案内に「international transactions」と書いていますが、各予約サイトで海外カード決済が実際に有効になっているかはわかりません。ログイン画面にはメールで受け取った予約番号で確認する「非会員予約照会」がありますが、会員登録なしで決済までできるかどうかも確認できていません。決済で止まったら、龍平・アルペンシア・フェニックス・High1はhelp@tourtokorea.com(Grace Travel)、ビバルディはdmbus66@naver.com(テミョン観光)、k-skiはops@rideus.co.kr(Rideus)にメールで問い合わせてください。

外国人向け予約サイトの比較(龍平・アルペンシア・フェニックス・High1はシーズン表記のない掲示値、ビバルディは2025-26シーズン、2026-27発表時に更新)

項目 龍平 yongpyong.rideus.net ビバルディ vivabus.net アルペンシア・フェニックス・High1(リゾート別のrideus.net)
ソウル発 大人 片道・往復 22,000ウォン・44,000ウォン 10,000ウォン・20,000ウォン(2025-26シーズン) アルペンシア22,000ウォン・44,000ウォン、High1 26,000ウォン・52,000ウォン、フェニックス21,000ウォン・42,000ウォン
ソウル発 子ども 片道・往復 16,000ウォン・32,000ウォン(13歳未満) 8,000ウォン・16,000ウォン(13歳未満) アルペンシア16,000ウォン・32,000ウォン、High1 20,000ウォン・40,000ウォン、フェニックス19,000ウォン・38,000ウォン
仁川空港発 大人 片道・往復 42,000ウォン・84,000ウォン 確認できず アルペンシア・High1 42,000ウォン・84,000ウォン
全額払い戻しのキャンセル締め切り 出発前日14:00(韓国時間) 乗車前日16:00(韓国時間) 出発前日14:00(韓国時間)
現地購入 なし(事前予約のみ) 空席のみ、現金のみ なし(事前予約のみ)
ソウル発の運行期間 2026-11-27〜2027-03-01(2026-27掲示) 2025-12-05〜2026-03-02(2026-27未掲示) 2026-11-27〜2027-03-01(2026-27掲示)

龍平の外国人向け予約サイトは24か月未満が座席なしで無料で、往復を買ったあと片方だけキャンセルすると片道料金を差し引いて払い戻してくれます。ビバルディの外国人向け予約サイトは前日16:00を過ぎると、乗車しなくても(ノーショーを含む)払い戻しはありません。

龍平・アルペンシア・フェニックス・High1の外国人向け予約サイトのシャトルは、ソウルでの乗車場所が何か所あっても、蚕室の総合運動場駅(2号線6番出口)でリゾート行きのバスに乗り換える仕組みです。龍平の外国人向け予約サイトは、乗り換えの際にバウチャーを見せるよう案内しています。ビバルディは弘大・東大門・建大を経由する路線と、総合運動場駅から出発する路線が別々にあります。

ソウル・仁川空港の出発時刻(外国人向け予約サイトの掲示値、龍平はシーズン表記なし・ビバルディは2025-26シーズン、2026-27発表時に更新)

予約サイト 乗車場所 出発時刻
龍平 弘大入口駅(2号線8番出口から130m、スターバックス前)・新村駅(7番出口から100m、オリーブヤング前) 弘大 05:25、08:50
龍平 明洞駅(4号線1番出口)・東大門(ドゥータ前) 明洞 05:25、08:45
龍平 総合運動場駅(乗り換え地点、バウチャー提示) 06:20(弘大05:25発のバス)、10:00(弘大08:50発のバス)
龍平 仁川空港 第2ターミナル07:30・第1ターミナル08:00、第2ターミナル09:30・第1ターミナル10:00
龍平 リゾートからソウルへ 13:00、17:00(蚕室・総合運動場・明洞・新村で降車)
龍平 リゾートから仁川空港へ 10:00
ビバルディ 弘大入口駅・東大門歴史文化公園駅・建大入口駅 06:30・07:00・07:20(オープン〜3月2日)、弘大09:00・建大10:00(12月6日〜2月15日)
ビバルディ 総合運動場駅 07:20(オープン〜3月2日)、10:30(12月6日〜2月15日)
ビバルディ リゾートからソウルへ 13:00、17:00

龍平の外国人向け予約サイトは、一部の路線が日付・時間によって運行しないと記しています。

外国人向け予約サイトは、旅行会社の予約手数料を含んだ外国人専用料金なので韓国人向けの料金と異なる場合があると説明しています。龍平は韓国語予約サイトが現在掲示している片道18,000ウォンに対し、外国人向け予約サイトは22,000ウォンです。ビバルディは、外国人向け予約サイトの2025-26のソウル発片道10,000ウォンと、韓国語予約サイトが現在掲示している2026年夏季運行分(5月23日〜9月13日)のソウル発片道10,000ウォンが同じ値です。予約サイトが2つあることを知らないと、この差をだまされたと誤解しやすいです。

予約を終えたら、最初の停留所の出発時刻、総合運動場駅での乗り換え時刻、キャンセル締め切り(韓国時間)の3つを別にメモしておきましょう。前の停留所でバスに乗り遅れた場合は、ほかの公共交通で総合運動場駅へ行き、総合運動場駅の出発時刻(前の表の06:20・10:00)の10分前までに集合すればよいと、龍平の外国人向け予約サイトが案内しています。

龍平・アルペンシアへはKTX珍富(五台山)駅からシャトルかタクシーで

シャトルの予約ができなかったり時間が合わなかったりするなら、鉄道が代わりの手段です。モナ龍平と平昌アルペンシアが案内しているKTX駅は珍富(五台山)駅(読みはチンブ〈オデサン〉、ローマ字表記 Jinbu)です。KTX江陵線(京江線)の駅として2017-12-22に開業し、アルペンシアの公式案内も「珍富(五台山)駅下車」と記しています。

同じ江陵線には平昌駅もあるので混同しやすいです。平昌駅は平昌郡ヨンピョン面にありますが、名前とは違って平昌邑から20km余り離れており、龍平・アルペンシアの公式案内が指している駅は珍富です。龍平・アルペンシアへ行くなら、駅名だけを見て平昌駅で降りないでください。フェニックス・スノーパークは逆に、公式の「アクセス」がKTX平昌駅(江陵線、ソウルから約1時間30分)を案内しています。ただし2026-10-02現在、その画面には平昌駅からリゾートへ行くシャトルの案内がありません。英語ページのコードには平昌駅・長坪(チャンピョン)ターミナル・リゾートを結ぶ無料シャトルの時刻表が画面に表示されない形で残っていますが、運行時期の表記がないので、駅からリゾートへの行き方が告知されるまでは、フェニックスも前述のシャトル(外国人はphoenix.rideus.net)で行く方法を基本にしてください。

モナ龍平のKTX案内画面には運賃が載っておらず、KORAILの予約(letskorail.com)と韓国鉄道公社 1544-7788、駅から行くシャトル・タクシーだけが示されています。運賃は列車・座席・割引によって変わるので、予約画面で照会してください。江陵線のすべての列車が珍富駅に停まるかどうかは確認できなかったため、予約時に珍富駅に停まる列車かどうかを見て選ぶ必要があります。ソウルで江陵線にどの駅から乗るかはソウルから地方都市へのアクセスに、韓国のカードなしでKTXを予約する方法は外国人がKTXのチケットを予約する方法にあります。

仁川空港から珍富駅までKTXが直接走っているという古い案内が以前はありましたが、現在のリゾートの画面にはなく、直通運行も確認できませんでした。空港からそのまま向かうなら、空港鉄道でソウル駅まで行ってからKTXに乗り換えるほうが無難です。空港鉄道の直通列車と一般列車の違いは空港鉄道(AREX)直通・一般列車の違いと切符の買い方にあります。

雪に覆われた江原道の山が見えるKTX駅のホームで、長いスキーバッグを肩にかけて出口の方へ歩くアメリカから来た男性
珍富駅からリゾートへ行くシャトルは普段1日2回だけなので、時間が合わなければ駅からタクシーに乗ります

珍富(五台山)駅のリゾートシャトル(2026-09-28の掲示値、冬季時刻表は未掲示)

区分 モナ龍平 平昌アルペンシア
珍富駅発 11:00・14:30 11:00・14:10
リゾート発 12:00・16:30 10:30・13:40
リゾート側の乗降場所 ブリスヒルステイ ウェルカムセンター前(珍富駅から約20分)
運行期間 8月18日から(年の表記なし) 「別途案内日まで」
料金表記 なし 「無料シャトル」
乗れる人 リゾート訪問客、予約SMS・チケット・会員権などの証明を確認 アルペンシア利用客、予約SMSなどを確認(団体利用不可)
座席 満車時は立ち乗りなし 先着順、立ち乗りなし
タクシー 約20分(約16km) 約20分、約23,000ウォン前後

普段は1日往復2回です。モナ龍平は「KTXの時刻によって変更されることがある」と記しています。アルペンシアは2023-24冬季繁忙期(2023-12-15〜2024-02-29)に平日4回・週末6回に増やしたことがありますが(現在の画面からは下ろされた古い表です)、2026-27冬季の運行表はまだ掲示されていません。今冬も増便されると見込んで計画してはいけません。

どちらのリゾートも、乗れる人を「訪問(利用)客」と記しており、「ホテル宿泊客」に限定してはいません。ただ、日帰りでリフト券だけを買う人が何を証明として見せればよいかは確認できませんでした。日帰りならリフト券の購入画面や予約SMSを表示しておき、乗るときに見せてください。断られたら駅前のタクシー(約20分)で行きましょう。

シャトルが合わなければタクシーです。モナ龍平は料金を「NAVER地図のルート検索で、車での予想タクシー料金を照会」するよう案内し、コールタクシーの番号としてチンブタクシー 033-335-0088、フェンゲタクシー 033-335-5595、フェンゲ個人タクシー 033-335-5960を記しています。アルペンシアの画面にはチンブタクシーの番号が1つだけ表示されています。すべて韓国語での電話なので、負担に感じるならタクシーアプリで呼んでみてください。つかまらなければ駅前のタクシー乗り場を見て、タクシーがいなければ前述のチンブタクシーの番号に電話してください(駅前にタクシーがいつも待機しているかは確認できませんでした)。運転手には「モナ龍平 ブリスヒルステイ」(모나용평 블리스힐스테이)や「アルペンシア ウェルカムセンター」(알펜시아 웰컴센터)を画面に表示して見せれば大丈夫です。韓国の電話番号なしでタクシーを呼ぶ方法は韓国でタクシーを呼ぶ方法にあります。

モナ龍平の英語のシャトルページには、ソウル(ソウル南部ターミナル・東ソウルターミナル)と横渓(フェンゲ)を結ぶ「Public Express Bus」も載っています。予約先がT-moneyの市外バス英語サイト(txbuse.t-money.co.kr、カスタマーセンター 1644-3070)である市外バスなので、英語名にExpressが付いていても高速バスではありません。チケットは市外バスの予約先で探す必要があります。この予約先で海外カード決済ができるかどうかは、今回確認していません。市外バスのサイトで海外カードが使えない場合と代替手段は外国人が韓国の高速バスを英語で予約する方法にまとめてあります。

珍富駅に停まるKTXは、シャトルの出発時刻(珍富駅11:00、午後はモナ龍平14:30・アルペンシア14:10)より余裕をもって着く列車を選び、宿泊予約のSMSやリフト券の購入画面を携帯電話に表示したまま降りてください。

エリシアン江村へは予約なしで京春線の電車で

エリシアン江村は、韓国の電話番号のせいでつまずく段階がほとんどない場所です。公式の「アクセス」案内は京春線の白楊里(ペギャンニ)駅で降りてリゾート内の循環シャトルに乗るよう案内しており、エリシアンはこの循環シャトルを無料で運営しています。

ITX-青春(京春線を走る急行列車)に乗った場合、公式案内は加平駅か江村駅で降りて京春線の電車に乗り換えて白楊里駅まで行き、そのあとシャトルに乗るよう記しています。乗り換えの時間まで含めて計画してください。問い合わせはエリシアン案内センター(033-260-2345/2346)です。

首都圏シャトルもありますが、性格が異なります。エリシアンの「シャトルバス」案内は、2025-26シーズンの首都圏シャトルを予約不要制で週末と祝日のみ運行し、路線ごとに1台ずつ配車すると記しています。予約がないので韓国の電話番号が必要な段階もありませんが、1台だけなので席が埋まると乗れません。首都圏からリゾートへ行くバスに乗った人がいなければ、リゾートから首都圏へ戻るバスも運行しません。

項目(2025-26シーズンの首都圏シャトル) 内容
繁忙期の早朝便・午前便 2026-01-01〜2026-02-22 週末・祝日
閑散期の早朝便 2025-12-13〜2025-12-31 週末・祝日、2026-02-28〜2026-03-01 週末
旧正月当日(2026-02-17) 全路線運休
停留所の例 蚕室駅(松坡区庁前、10番出口方面)、蘆原駅7番出口方面など
リゾートでの乗車場所 スキーハウス裏の案内センター前

首都圏シャトルの料金が無料かどうかと、2026-27シーズンも運行するかどうかは確認できませんでした。週末・祝日なら停留所に早めに行き、平日だったりシャトルの運行が確かでなかったりするなら、京春線の電車で白楊里駅まで行く方向で計画してください。京春線の電車はラチャ(LACHA)で予約する交通手段ではありません。

ビバルディパーク・High1へシャトルなしで公共交通で行くとき

ビバルディパークは、シャトル以外にも東ソウルターミナルからバスに乗って途中で乗り換えるルートを公式案内に記しています。3つのルートとも、リゾート側の乗降場所はビバルディパークのバス専用駐車場(オーシャンワールドとスキー&ボード メインセンターの間)です。

ビバルディパークへの公共交通(シーズン表記のない2026-09-28の掲示値、2026-27発表時に更新)

乗り換え地点 そこからビバルディパークまで(料金・時間) 東ソウルターミナルからそこまでのバス(1日の本数)
ヤンドグォン停留所 市内バス1,400ウォン、約25分 1日約13回
洪川ターミナル 大人1,700ウォン、約50分 1日約50回
春川市外バスターミナル 大人4,500ウォン、約50分(南春川駅・金裕貞駅・八峰山経由) 1日約58回

東ソウルから出る本数は春川・洪川方面が多く、ビバルディまでの所要時間はヤンドグォン経由がいちばん短いです。シャトルの時間が合わなければ、この表から乗り換え地点を1つ決めておきましょう。東ソウルターミナルで乗るバスのチケットを買う場所は都市間バスターミナルの使い方・予約ガイドにあります。

High1のスキーバスは、前述のとおり地域別の旅行会社が販売しています。ソウル・京畿の運行会社テウォン観光の韓国語予約サイトは、High1シャトルのページにも龍平・アルペンシア・フェニックスのページと同じく「海外で発行されたカードはご利用いただけません」と書いています。外国人はGrace Travelが同じテウォン観光の路線を英語で販売するhigh1.rideus.netを使えますが、リゾートの公式リンクではなく、海外カード決済は確認できていません。

シャトルなしで行くなら、High1公式の「公共交通利用案内」を見ます。バスはソウルから古汗舎北(コハンサブク)公営バスターミナルまで約2時間40分、仁川国際空港から約4時間で、予約先としてバスタゴ(bustago.or.kr)を挙げています(海外カード決済は、前述の横渓行きバスと同じく確認が必要です)。鉄道は清涼里駅から古汗駅まで約3時間30分です(korail.com)。この案内にKTX路線はありません。古汗・舎北はKTXの駅ではありません。

古汗舎北行きの市外バスと古汗駅までの鉄道(太白線)は、ラチャで予約する交通手段ではありません。バスが満席なら、韓国の高速バス・市外バスが満席のときにまとめたキャンセル分・等級変更の方法をまず見てください。

旅行会社の日帰りパッケージを買うときに確認すること

Klook・KKday・Trazyのような旅行プラットフォームでスキーシャトルや日帰りツアー商品を買うなら、何が含まれているかをまず見てください。シャトルのチケットだけを売る商品もあり、構成は商品ごとに異なります。価格はシーズンごとに変わるので記さず、買う前に確認する項目だけをまとめます。

Trazyのソウル・ビバルディパーク間シャトルバス商品を例に見ると、弘大入口駅07:00、乙支路入口駅(2号線)8番出口(明洞付近)07:30に出発し、帰りのバスはリゾートを18:00に出発して「毎日(12月〜3月初め)」運行すると記しています(シーズン表記なし)。シャトルのチケットのみ含まれ、リフト券・用具・レッスンは別です。バスがレンタル店に少し立ち寄り、シャトルだけを買った人は車内に残るという文言もあります。キャンセルは利用2日前なら100%払い戻し、1日前からは払い戻しできません。

以前の利用者が残した投稿も参考になります。台湾の旅行コミュニティPTTに2019-08-09に投稿された韓国のスキー場・スキーツアーの分析記事は、安い日帰りツアーで起こりうることをまとめています。自社の用具店に連れて行って購入を勧めることもあれば、午前中を用具店で過ごしてスキー場に着くのが正午ごろになることもあるそうです。専用車の代わりに、スキー場の無料シャトルにほかのツアー客と一緒に寒い中で並んで乗ることがあり、講師1人に20人を超えるクラスも見たと書いています。リフト券は別に買う必要があり、旧正月の連休にはビバルディでリフトを30分を超えて待った例も挙げています。7年前に1人が見たことなので、今すべてのツアーがこうだという意味ではありませんが、確認する項目を選ぶのには役立ちます。

確認すること なぜ見るのか
リフト券が含まれるか シャトルのチケットだけを売る商品があります(Trazyのビバルディシャトル)
レンタル店に立ち寄るか レンタル店に寄るとスキー場への到着が遅れることがあります
専用車か、リゾートシャトルへの相乗りか 相乗りなら寒い中で並んで待つことがあります
レッスンがあれば講師1人あたりの人数 1クラスの人数が多いと直接教わる時間が減ります
出発・ソウル帰着の時刻 リフト券を何時間券にするかがここで決まります
キャンセル締め切り 1日前から払い戻しできない商品があります

決済の前に商品説明でこの6行を1つずつ探し、説明にない項目は販売元に問い合わせてから買ってください。

リフト券が時間制のとき、何時間券を買うか決める方法

High1のリフト券は、終日券のほかに3・4・5・7時間の時間券があります。公式料金表にシーズン表記はありませんが、同じページのそり場の欄に「26年2月28日まで夜間営業」と書かれているので、2025-26シーズンの掲示と見られます。

High1のリフト券(2025-26シーズンの掲示と見られる値、2026-27発表時に更新)

券種 大人 小人(5〜13歳)
3時間 62,000ウォン 50,000ウォン
4時間 68,000ウォン 56,000ウォン
5時間 74,000ウォン 62,000ウォン
7時間 82,000ウォン 70,000ウォン
終日券 104,000ウォン 92,000ウォン

時間はゲートを初めて通過したときから計算します。チケットを買ったあと、用具を借りて着替えている間は時間が進まないので、準備をすべて終えてからゲートに入れば大丈夫です。ゲレンデの雪を整える整備時間(16時〜18時)にはリフトに乗れませんが、利用中に整備時間が重なると2時間延長してくれます。公式の例では、3時間券で15時にゲートを通過すると20時まで使えます。16時〜18時は乗れないので、実際にリフトに乗れる時間は15時〜16時と18時〜20時を合わせた3時間です。

選ぶ順番はこうです。まず帰りのシャトルやバスの出発時刻から用具の返却と着替えの時間を引いて、最後にリフトに乗る時刻を決めます。次に、最初にゲートを通過する時刻までさかのぼって数えれば、必要な時間がわかります。その間に16時〜18時が挟まっていれば終了時刻が2時間延びるので(乗れる時間が増えるわけではありません)、その2時間は除いて数えればOKです。たとえば12時にゲートを通過して19時まで乗るつもりなら、7時間のうち2時間が整備時間なので5時間券で足ります(12時〜16時、18時〜19時)。大人の場合、4時間券(68,000ウォン)と終日券(104,000ウォン)は36,000ウォン、7時間券(82,000ウォン)と終日券は22,000ウォンの差です。

用具レンタルも同じ料金表(2025-26シーズンの掲示と見られる値)で時間別です。スキー・ボードのレンタルは終日が大人54,000ウォン・小人41,000ウォン、7時間が大人37,000ウォン・小人27,000ウォン、4時間が大人27,000ウォン・小人21,000ウォンで、ヘルメットは利用客全員無料です。リフトの小人は5〜13歳で、5歳未満にはリフト券を販売していません。ほかのリゾートの券種と整備時間は今回確認していないので、行きたいリゾートの料金表で時間券があるかどうかをまず見てください。

2026-27のオープン日がまだ出ていないときの日程の決め方

2026-09-28現在、モナ龍平の公式運営日程ページと検索では2026-27のオープン日の告知を見つけられませんでした。運営日程ページには日付がなく、「上記の日程はゲレンデの状況によって変更されることがある」という文言とゾーン別の営業時間だけがあります。オープン日とシャトルの時刻表は10月末〜11月に出ると見られます。航空券はその前に買う必要があるかもしれないので、その場合は例年の値を基準に日程を決めます。

例年(2025-26)のオープン日(旅行トクトク 2025-11-20時点の予定日、龍平・フェニックスのみ実際のオープンを確認)

リゾート 2025-26のオープン日
モナ龍平・フェニックス・スノーパーク 2025-11-21
High1 2025-11-28
オーツー 2025-11-29前後
平昌アルペンシア 2025-12-03
ソノ・ビバルディパーク 2025-12-04
エリシアン江村・ウェリヒリ 2025-12-05
昆池岩(コンジアム) 2025年12月初め
オークバレー 2025年12月中

旅行トクトク(2025-11-20)のまとめに基づくもので、龍平・フェニックスが2025-11-21に実際にオープンしたという当日の報道が別にあります。記事も積雪量・天候・気温によって流動的だと但し書きを付けています。12月のほかのイベントと合わせて日程を組むなら、2026年12月韓国の祭り・イベント総まとめもあわせて見てください。

2026-27の値として先に出たのは外国人向け予約サイトのシャトル運行期間です。ソウル路線は龍平・アルペンシア・フェニックス・High1がいずれも2026-11-27〜2027-03-01、仁川空港路線は龍平・アルペンシアが2026-12-07〜2027-02-12と掲示しました(High1の仁川空港路線は「未定」で、4つの画面ともお知らせ欄にはまだ前シーズンの文言が残っています)。ビバルディの外国人向け予約サイトは2026-27の値をまだ掲載しておらず、前シーズンはソウル路線を2025-12-05〜2026-03-02に運行し、「日程・予約オープンは2025年11月中旬に確定予定」と告知していました。

航空券を先に買う必要があるなら、行きたいリゾートの例年のオープン(予定)日より後に日程を組んでください。リゾートをまだ決めていないなら、この記事で扱ったリゾート(龍平・フェニックス・High1・アルペンシア・ビバルディ・エリシアン)の例年のオープン予定日のうち、いちばん遅い12月5日より後が目安です。オープン日は毎年積雪によって変わるので、この目安も確定ではありません。龍平・アルペンシア・フェニックス・High1へ行くなら、外国人向け予約サイトがソウル発シャトルの運行期間を2026-11-27〜2027-03-01と掲示しているので、旅行日程がこの期間内に入るかどうかもあわせて見てください。11月中旬ごろにリゾートの運営日程とシャトル予約サイトをもう一度開き、旅行日程で予約できるか確認してください。

龍平・アルペンシアなら、シャトルバスの時刻表を待たずに先に計画できるのはKTX珍富(五台山)駅ルートです。ただし珍富駅のリゾートシャトルも冬季の時刻表はまだ掲示されていないので、駅からリゾートまではタクシーもあわせて計画してください。ラチャ(LACHA)はタクシー・KTX・高速バス・VAN(5・6人乗り)・空港鉄道をAlipay・WeChat Payのような海外の決済手段で予約・決済する外国人向け交通アプリで、ソウル駅から珍富駅までのKTXもアプリで照会すると予約ボタンまで表示されます(決済・発券までは試していません)。アプリの到着駅リストには五台山が付かず珍富(Jinbu)とだけ出てくるので(韓国語画面で確認しました)、その名前で選んでください。仁川空港に着いてそのまま向かうなら、空港鉄道の直通列車でソウル駅まで行く区間も同じアプリで予約できます(乗る前に発券機で乗車券を発券します)。駅でリゾートのシャトルが合わなければラチャでタクシーを呼んでみて、用具を持ったグループが4〜6人ならVAN(5・6人乗り)を呼んでみることもできますが、長いスキーバッグまで積めるかどうかは確認できていません。珍富駅のような江原道の山間部の駅でタクシー・VANが実際につかまるかどうかも確認できていないので、つかまらなければ駅前のタクシー乗り場を見て、タクシーがいなければチンブタクシー(033-335-0088、韓国語)に電話してください。スキーシャトルバス・市外バス・太白線の鉄道・京春線の電車・リフト券・宿泊はラチャで買うものではありません。

到着後の最初の移動からひとつのアプリで済ませるなら、LACHAをチェックしてみてください。

韓国の電話番号・銀行口座なしで使えるよう設計され、Alipay・WeChat Pay・Apple Payなど海外の決済手段に対応。タクシー配車からKTX・高速バス・空港鉄道(AREX)の予約までひとつのアプリでできます。

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よくある質問(FAQ)

Q1. 韓国語のシャトル予約サイトで海外カード決済ができません。ほかに方法はありますか? A. テウォン観光の予約サイト(龍平・アルペンシア・フェニックス)は「海外で発行されたカードは利用不可」と記しており、仮想口座への入金も受け付けていません。外国人は龍平ならyongpyong.rideus.net、ビバルディならvivabus.netへ行き、アルペンシア・High1・フェニックスは龍平と同じ旅行会社(Grace Travel)が運行会社の路線を英語で販売するalpensia.rideus.net・high1.rideus.net・phoenix.rideus.net(リゾートの公式リンクではありません)を使えます。これらの予約サイトで海外カード決済ができるかどうかは決済段階まで確認できていないので、止まったらhelp@tourtokorea.com(龍平・アルペンシア・High1・フェニックス)・dmbus66@naver.com(ビバルディ)に問い合わせてください。

Q2. 外国人向け予約サイトの料金が韓国語予約サイトより高いです。買い間違えたのでしょうか? A. いいえ。運営会社が旅行会社の予約手数料を含んだ外国人専用料金だと説明しています。龍平は韓国語予約サイトが現在掲示している片道18,000ウォンに対し、外国人向け予約サイトは22,000ウォンです。ビバルディは、外国人向け予約サイトの2025-26のソウル発片道と、韓国語予約サイトが現在掲示している2026年夏季運行分のソウル発片道がどちらも10,000ウォンなので、いつも外国人のほうが多く払うわけでもありません。

Q3. 珍富駅のリゾートシャトルには、リフト券だけを買う日帰り客も乗れますか? A. 確認できませんでした。モナ龍平は「リゾート訪問客のみ、予約SMSまたはチケット・会員権などの証明を確認」、アルペンシアは「アルペンシア利用客に限る、予約SMSなどを確認」と記しています。宿泊客専用という文言ではありませんが、日帰り客が何を見せればよいかは書かれていません。普段は1日往復2回だけなので、リフト券の購入画面や予約SMSを表示しておいて乗るときに見せ、断られたり時間が合わなかったりしたらタクシー(約20分)に乗ってください。

Q4. 仁川空港からスキー場へ直接行く方法はありますか? A. 龍平の外国人向け予約サイトが仁川空港路線の運行期間を2026-12-07〜2027-02-12と掲示しており、料金表(シーズン表記なし)は大人片道42,000ウォン・往復84,000ウォンです。アルペンシアの外国人向け予約サイト(alpensia.rideus.net)も仁川空港路線を同じ期間で掲示しており、片道42,000ウォンです。High1の外国人向け予約サイトは仁川空港路線の料金を片道42,000ウォンとしていますが、運行期間はまだ「未定」です。韓国語予約サイトの仁川空港路線(2025-26は大人片道40,000ウォン)は韓国人(内国人)専用です。アルペンシアは公式の「空港バス案内」に、仁川・金浦空港からリゾートへ行く江原旅客(033-643-6123)のリムジンも載せています。仁川空港では売り場で乗車券を買い(大人片道34,500ウォン)、掲示された時刻表は仁川空港第2ターミナル09:10発、第1ターミナル13A乗り場(09:40)と金浦空港(10:10)を経由し、アルペンシアのウェルカムセンター前13:40着の1便です(2026-10-02の掲示値、シーズン表記なし。人数が少ないと乗り換えになることがあるという但し書きがあり、売り場で海外カード決済ができるかは確認できていません)。鉄道で行くなら空港鉄道でソウル駅まで行ってKTXで珍富駅まで行き、High1なら仁川空港から古汗舎北公営バスターミナルまでバスで約4時間です。用具の荷物が多いグループが空港で大きな車に乗る方法は仁川空港で大型タクシー・バンを呼ぶ方法にあります。

Q5. 2026-27シーズンのスキー場はいつオープンしますか? A. 2026-09-28現在、告知は見つかっていません。例年(2025-26)はモナ龍平・フェニックスが2025-11-21にオープンしていちばん早く、High1は11-28、アルペンシアは12-03、ビバルディは12-04、エリシアン江村・ウェリヒリは12-05にオープン予定と伝えられていました。積雪と気温によって変わるので、11月中旬ごろに各リゾートの運営日程ページで再度確認してください。

参考:この記事は一般的な情報提供を目的としています。予約先・料金・時刻表・運営ルールは2026-09時点(2026-09-28閲覧、アルペンシア・フェニックス・High1の外国人向け予約サイト、フェニックスの「アクセス」、アルペンシアの空港バス案内は2026-10-02閲覧)で、モナ龍平公式サイト(韓国語のシャトル・KTX案内、英語のShuttle Bus、スキー場運営日程)、テウォン観光(京畿テウォン高速観光)のスキーシャトル予約サイト(skibus.purplebus.co.kr)、Grace Travelの龍平・アルペンシア・フェニックス・High1外国人向け予約サイト(yongpyong・alpensia・phoenix・high1.rideus.net)、Rideus k-ski(k-ski.rideus.net)、テミョン観光のビババス(vivabus.co.kr・vivabus.net)、ソノホテル&リゾーツのビバルディパーク「アクセス」、平昌アルペンシアのKTX珍富駅・空港バス案内、フェニックス・ホテル&リゾーツ平昌の「アクセス」(韓国語・英語)、High1リゾートのスキーバス・公共交通・利用料金案内、エリシアン江村の「アクセス」・「シャトルバス」画面、T-moneyの市外バス英語サイトで確認しました。駅名と開業日は平昌アルペンシアの案内とウィキペディア、2025-26のオープン日は旅行トクトク(2025-11-20)とネイトスポーツ(2025-11-21)の報道、旅行会社の商品例はTrazyの商品説明から引用しました。ラチャのアプリでソウル駅から珍富駅までのKTXが照会でき、予約ボタンが表示されることは、2026-09-28にアプリで直接照会して確認しましたが、決済・発券までは試していません。ツアー分析記事は台湾PTTの投稿(2019-08-09)で、1人が見たことなのですべての商品に当てはまるわけではありません。外国人向け予約サイトの海外カード・非会員決済、珍富駅シャトルの日帰り客の証明、エリシアン首都圏シャトルの料金・運行、平昌駅からフェニックスへ行くシャトルの運行有無、アルペンシア空港リムジン売り場での海外カード決済、珍富駅の停車本数、仁川空港・珍富駅間のKTX直通、江原道山間部の駅でのタクシー・VANの配車は確認できなかったため断定していません。2026-27シーズンの料金・時刻表・オープン日は発表後に変わることがあるので、利用前に各リゾートと予約サイトの公式チャネルで再度ご確認ください。ラチャ(LACHA)はスキーシャトルバス・市外バス・リフト券・用具レンタル・宿泊を販売していません。

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最終更新 2026-10-05