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韓国でSIM・eSIMを開通したのにデータ通信やSMSが使えないとき、eSIMを削除する前に確認する手順と通信会社別の外国人向け相談窓口

④ 生活・定住LACHAガイドチーム· 更新 2026-10-21· 36分で読めます
韓国でSIM・eSIMを開通したのにデータ通信やSMSが使えないとき、eSIMを削除する前に確認する手順と通信会社別の外国人向け相談窓口
目次

韓国の通信会社で買った外国人向けeSIMは、海外販売店のeSIMのように削除して入れ直す方法で直すのが難しいです。LG U+は一度端末にインストールしたeSIMは再インストールも再発行もできないと記載しており、KTもeSIMは最初の1回しかインストールできず、削除するとQRコードを再発行しないと案内しています。SKテレコムは同じ端末でQRコードを最大10回までスキャンできますが、使用中にプロファイルを削除すると残りの期間に関係なく新しく買い直す必要があります。データ通信がつながらないからといってeSIMから削除すると、その場で商品が終わってしまうことがあります。

つまずく場所はだいたい決まっています。デュアル回線でデータ通信が母国回線に設定されている、データローミングのスイッチが商品案内と逆になっている、スマホに母国の通信会社のSIMロックがかかっている、といったケースです。SMSが届かないのも故障ではなく、パスポートの確認がまだだったり、データ専用の商品だったりすることが多いです。ところが、LG U+のカスタマーセンター(電話・メッセンジャー)とKTの外国語電話相談は平日の日中だけの運営で、SKテレコムの相談受付時間はサイトで見つけられませんでした。金曜の夜に到着して困ったら、メッセンジャーで問い合わせを残しておき、仁川空港なら24時間カウンターを探す方が早いです。

空港でSIM・eSIMを買う手順と料金は空港SIM・eSIM購入の記事に、外国人登録証を受け取った後に使う後払い回線は携帯電話の開通・料金プランの記事に別にまとめています。下の手順は、すでに買った回線がつながらないときに使うものです。

参考:通信会社の案内・受付時間・再インストール条件は、LG U+・SKテレコム・KTの外国人向けサイトとApple・サムスン電子・サムスン電子サービスのサポート文書を2026年10月21日時点で確認した内容です。商品ごとに条件が異なることがあるので、購入先のインストール案内にまず従ってください。メニュー名はiOS・One UIのバージョンとスマホの言語設定によって変わるので、経路が見つからないときは設定アプリの検索欄にメニュー名を入れて探してください。

画面上部の表示で原因から見分ける方法

直す前に、スマホ最上部のステータスバーと、設定の「モバイル通信」(Androidは「モバイルネットワーク」)画面に何が表示されているかを先に見てください。表示によって手を付ける場所が変わります。

画面に表示されるもの 疑うべき原因 まずやること
「SIMなし」(No SIM)・「SIMカードなし」 SIMがきちんと挿さっていないか、スマホがそのSIMを読み取れていない トレイを抜いてSIMの傷・腐食を確認してから挿し直し、最後まで閉める。KTは、ずっと認識しない場合は使えない端末の可能性が高いと案内
「圏外」・「サービスエリア外」・「検索中」・「SOS」 通信網につながれていない 機内モードと再起動(ステップ1)。QRはスキャンできたのにずっとこの表示なら、SIMロックを疑う(ステップ3)
アンテナは立っているのにインターネットだけつながらない データ通信回線の指定、モバイルデータのスイッチ、APN ステップ2とステップ4
画面上部に3Gと表示(SKテレコムのeSIM) インストール直後の状態 SKテレコムの案内どおり1回再起動するとLTEに変わる
「Card is not compatible with LTE」 通信会社の確認が必要な状態(Appleは原因を記載していない) 購入した通信会社に問い合わせる(Appleの案内)
QRスキャンが終わらない eSIMのインストールにはインターネット接続が必要 空港・宿のWi-Fiにつないでからやり直す
インターネットは使えるのにSMS・電話が使えない データ専用の商品か、パスポート確認前 下の「SMS・電話が使えないとき」
使えていたのに突然切れた 利用期間の終了、1日の提供量、料金の未払い 下の「突然切れたとき」

「サービスエリア外」が何度オン・オフしても変わらないなら、設定をこれ以上触るよりステップ3に進む方が早いです。

海外でeSIMを先にインストールしたのに電話番号が表示されなくても、故障ではありません。LG U+は、eSIMの電話番号は海外では表示されず、韓国に入国した後に表示されると記載しています。

韓国は2012年5月1日に端末自給制(ブラックリスト制度)を施行し、海外で買ったスマホもIMEI(端末固有番号)の登録なしにSIMだけで開通できるようになりました(施行当時の報道に基づく)。Appleの文書にある「IMEI登録」の項目は一部の国の話です。

韓国の通信会社のeSIMは、削除すると再インストールできないことが多いです

海外販売店のeSIMの案内によくある「つながらなければ削除して再インストール」を、韓国の通信会社の外国人向けeSIMでそのまま真似すると、商品を失うことがあります。3社が記載している条件は次のとおりです。

通信会社 インストールしたeSIMを削除すると 再インストールの条件
LG U+ 復旧不可。削除した場合や端末が故障した場合も返金・再発行不可 一度端末にインストールすると再インストール・再発行不可、別の端末にも移せない
KT QRコードの再発行不可、延長も不可 最初の1回だけインストール可。削除した場合は新しいeSIMを買う必要あり
SKテレコム 使用中にプロファイルを削除すると残りの期間に関係なく使用不可、新しく買う必要あり QRスキャンは購入後180日以内に、1台の端末で最大10回まで。スキャンした後は別の端末では使えない

LG U+は商品の注意事項に、問題が起きたらeSIMを削除せずにカスタマーセンター(010-3998-1004)に問い合わせるよう記載しています。下のステップ1〜4にはeSIMを削除する手順はありません。ステップ4のリセット画面でも、eSIMを削除する項目は選びません。

SKテレコムは返金の例外も一つ記載しています。カントリーロック(SIMロック)がかかったスマホだったり、eSIMに対応していないスマホだったりしてサービスを使えなかった場合は、返金を申請できます。ただしSKテレコムは決済から30日を過ぎると返金を受けられないと記載しているので、スマホが原因でつながらないようなら、削除する前にすぐ相談窓口に問い合わせてください。

iPhoneで特に注意したいのはリセット画面です。設定 > 一般 > 転送またはiPhoneをリセット > リセットに進むと、「ネットワーク設定をリセット」と同じリストに「すべてのeSIMを削除」が別にあります。iPhoneユーザガイドによると、「すべてのeSIMを削除」を押すとiPhoneに保存されたeSIMがすべて消去され、モバイル通信ネットワークに再接続するには新しいeSIMか物理SIMを設定する必要があります。二つは近くに並んでいるので、項目名を最後まで読んでから押してください。

ステップ1 機内モードと再起動の後、通信会社名を確認

最初にやることは、スマホをもう一度通信網につなぐことです。「圏外」や「検索中」と表示されるときのAppleの案内のうち、先に試すものだけを絞ると次のとおりです。

  1. 機内モードを少なくとも15秒間オンにしてからオフにします。
  2. スマホの電源を切ってから入れ直します。
  3. 残っているiOSアップデートがあれば行います。
  4. Wi-Fiにつないでから設定 > 一般 > 情報に進み、キャリア設定アップデートが表示されるか見ます。Appleは、新しいSIMを入れると新しい通信事業者の設定をダウンロードする必要があると記載しています。
  5. デュアルSIMなら設定 > モバイル通信で韓国の回線がオフになっていないか見て、オフなら「この回線をオンにする」を押します。

Appleの案内の最後にある「海外ではデータローミングをオンにする」は商品ごとに答えが違うので、ステップ2の表で別に見ます。

Galaxyなら、サムスン電子のサポート文書は、画面の上から下へスワイプしてモバイルデータがオンになっているかをまず見るよう案内しています。それでもつながらなければ、音量ダウンキーとサイドキーを同時に押して強制的に再起動します。サムスン電子は、強制再起動をしても端末のデータやファイルはそのまま残ると記載しています。

物理SIMなら、KTのSIM利用ガイドの手順が参考になります。電源を切った状態でSIMを挿し、電源を入れたらWi-Fiと機内モードをオフにしてデータネットワークをオンにします。その後、電源を2回以上オン・オフして、通信会社名が「KT」と表示されるか確認します。

再起動した後は、画面上部か設定の通信会社名を見てください。SKテレコムは、eSIMを使う前に通信会社が「SKT」または「SKTelecom」に設定されているか確認するよう案内しています。海外販売店のeSIMは、どの名前が表示されれば正常かを販売店の案内で確認してください。Airaloのような販売店は、スマホが違う通信網を自動でつかんでしまう場合はネットワークを手動で選んでみるよう案内しています。

2023年4月、釜山・大邱で台湾のローミングSIMを使っていた旅行者たちが、接続が何度も切れると台湾の掲示板(PTT)に投稿したときも、iPhoneのネットワーク選択を手動に切り替えて別の韓国の通信会社の回線を選んだら改善した、というコメントが続きました。個人の体験談で、海外販売店のローミングeSIM・ローミングSIMの話です。韓国の通信会社で買ったSIM・eSIMなら、手動選択で別の会社の回線を選ばず、手動に切り替えても改善しなければ「自動」に戻しておいてください。

ステップ2 データ通信回線の指定とデータローミングのスイッチ

母国回線と韓国eSIMを一緒にオンにしているデュアル回線のスマホで、最もよく間違える場所です。Appleは、iPhoneはモバイルデータ通信を一度に1回線でしか使わないと記載しています。韓国eSIMをインストールしても、データ通信が母国回線に指定されていれば、韓国eSIMではインターネットにつながりません。

LG U+の外国人向けサイトが「eSIMインストール後にインターネットがつながらないとき」に案内している手順は次のとおりです。

順番 iPhone(設定 > モバイル通信) GalaxyなどのAndroid(設定 > 接続 > SIMマネージャー)
1 「SIM」の項目でインストールしたeSIMがオンになっているか 「eSIM」の項目でeSIMがオンになっているか
2 「モバイルデータ通信」がeSIMに指定されているか 「モバイルデータ」がeSIMに指定されているか
3 モバイルデータ通信の中の「モバイルデータ通信の切り替えを許可」がオフになっているか 「データ切り替え」がオフになっているか

「モバイルデータ通信の切り替えを許可」は、カバレッジや状況に応じて両方のプランのモバイルデータ通信を使えるようにする機能です(Apple)。LG U+はこの項目をオフにしておくよう案内しています。オンにしておくと、状況によって母国回線のデータ通信が使われることがあります(Appleの説明に基づく)。

サムスン電子のチェックリストには次のような項目もあります。Wi-Fiをオフにした状態でモバイルデータで通信できるかを見て、スマホに設定したデータ上限を超えていないかを設定 > 接続 > データ使用量 > モバイルデータ使用量 > 設定 > データ上限で確認します。iPhoneで特定のアプリだけつながらないなら、そのアプリのモバイルデータ通信がオフになっていないか見てください。Appleは、アプリのモバイルデータ通信がオフになっていると、そのアプリはWi-Fiしか使わないと記載しています。

データローミングのスイッチは商品ごとに答えが逆です。韓国の通信会社の外国人向けeSIM同士でも案内が違い、海外販売店のeSIMはまた違います。

回線 データローミングのスイッチ 根拠
KTの外国人向けeSIM オフを推奨 オンにしておくとeSIMの有効期間が終わった後に自動でデータローミングに切り替わり、ローミング料金が発生するというKTの案内
海外販売店のeSIM(例:Airalo) オンにする必要がある場合あり 販売店のトラブルシューティング案内
LG U+・SKテレコムの外国人向けeSIM 公式の文言を見つけられず 購入先のインストール案内に従う
母国回線 オンにしておくと母国の通信会社のローミング料金がかかることがある Appleの海外旅行用eSIMの案内

そのため、ローミングのスイッチは購入先のインストール案内どおりにして、オンにした場合は母国回線のローミングが一緒にオンになっていないか見てください。Airaloは、iPhoneはSIMごとにローミングを個別にオンにできますが、Androidはローミングが通常、使っているSIM全体にまとめて適用されるので、ローミング料金を避けるには母国のSIMをオフにするよう案内しています。Galaxyでデータローミングのスイッチがグレーになって押せないときは、モバイルデータがオンになっているかをまず確認するようサムスン電子は記載しています(設定 > 接続 > モバイルネットワーク > データローミング)。

iOS 26以降のiPhoneは、海外に到着したときに「Turn On Travel eSIM」の通知が表示されると、「Travel eSIM Only」と「Travel eSIM and Current eSIM」のどちらかを選ばせます(英語画面の場合)。Appleは、2回線を同時に使うとデータ通信は旅行用eSIMで行うものの、母国のeSIMでローミング料金が発生することがあると記載しています。

母国の銀行の認証SMSを受け取るために母国回線をオンにしておく人が多いです。iPhoneはデータ通信を1回線でしか使わず、SMSは両方の番号で送受信できるので(Apple)、データ通信は韓国eSIMに指定し、母国回線のデータローミングはオフにしておいてください。ただし上のAppleの案内のとおり、データローミングをオフにしても母国回線を一緒にオンにしておくとローミング料金が発生することがあります。eSIMがつながらず母国回線のローミングを一時的にオンにして、請求書を心配する投稿も多いので、母国回線をオンにしておく前に母国の通信会社のローミング料金(海外で電話・SMSを受けるときの料金を含む)をまず確認してください。

ステップ3 設定では直せない原因、SIMロックとeSIM対応の有無

QRコードはスキャンできたのにずっと「圏外」なら、スマホ側を疑う番です。3社とも、カントリーロック(SIMロック)が解除されたスマホでしか外国人向け商品を使えないと記載しています。SKテレコムは、QRコードのスキャンができてもロックが解除されていなければ使えないと別途明記しています。

iPhoneは設定 > 一般 > 情報で、「SIMロック」の横に「SIMロックなし」と表示されていればロックは解除されています。Androidは機種ごとにメニューが違うので、SKテレコムの案内どおり、メーカーか今使っている母国の通信会社に確認してください。

SIMロックは韓国の空港カウンターで解決できる問題ではありません。Appleは、iPhoneのロックは現在契約している通信事業者しか解除できず、処理に数日かかることがあると記載しています。KTもロック解除の有無は現在利用している通信会社を通じて確認するよう案内しており、LG U+はロックがかかっているなら韓国に来る前に通信会社に問い合わせて解除しておくよう勧めています。ロックされたスマホなら母国の通信会社に解除を依頼し、解除されるまでは空港・宿のWi-FiやポケットWi-Fi、母国の通信会社のローミングでつなぐ必要があります。ポケットWi-Fiとローミングの選び方はポケットWi-Fi・eSIM・SIM・ローミング比較の記事にあります。

日本で買ったスマホなら、総務省のガイドラインにより2021年10月1日からSIMロックが原則禁止されています。それより前に発売された日本の通信会社の端末はロックされていることがありますが、すでにロックを解除した端末もあるので、買った時期で推測せず、上の設定画面で直接確認してください。

スマホがeSIMに対応しているかも確認するポイントです。電話アプリのキーパッドで*#06#を押すと端末情報が表示され、EIDが見えればeSIMを使えるとLG U+は案内しています。SKテレコムは、「eSIM IMEI」が表示されるか「89」で始まるEIDが表示されれば、eSIMをインストールできるスマホだと記載しています。

スマホ 確認された内容 出典
Google Pixel・Motorola・OPPO LG U+のeSIMは使えない LG U+の商品ページ(FAQ本文にはGoogle Pixel・OPPOのみ記載)
中国本土版iPhone iPhone 18 Pro・18 Pro Max・17e・iPhone AirのみeSIM対応 Apple
香港・マカオ版iPhone 一部のモデルはnano-SIMを2枚使うデュアルSIM Apple
海外で買った端末全般 通信網の事情によってサービスを利用しにくいことがある LG U+

eSIMに対応していないスマホなら、物理SIMを使う必要があります。空港カウンターでSIMを受け取る方法は空港SIM・eSIM購入の記事にあります。

同じeSIMを買った家族のうち一人のスマホだけつながらないなら、買い直す前にそのスマホのSIMロックとeSIM対応、回線の指定をまず疑ってください。

窓の外にマンション団地が見えるソウルのホテルの部屋の机で、画面の消えたノートパソコンを脇に寄せ、画面が自分の側を向いたスマートフォンの設定をもう一度触っている、グレーのニット姿の40代のイギリス人男性。短い茶色の髪に薄いひげ
宿で設定を見直すときは「ネットワーク設定をリセット」までにとどめ、同じリストにある「すべてのeSIMを削除」は押しません

ステップ4 APN・ネットワークモードの確認とネットワーク設定のリセット

通信会社名は正しく表示されるのにデータ通信だけできないなら、APN(データ接続の設定)を見る番です。ただし、APNの値を自分で書き換えるのは最後の手段です。Appleは、APNを誤って入力するとモバイルデータ通信の接続が切れ、追加料金が発生することがあるとして、通信事業者から指示がない限り編集しないよう記載しています。通信事業者が対応していれば、iOS 16以降は設定 > モバイル通信 > モバイルデータ通信ネットワークに値が自動で入り、通信事業者が許可している場合にだけ表示・編集できます。すでに触ってしまった値は「設定をリセット」で初期値に戻せるとAppleは記載しています。

KTのSIM利用ガイドは、通信会社名が「KT」と表示されたのにデータ通信ができなければAPNを確認するよう案内しており、確認経路として設定 > その他のネットワーク > モバイルネットワーク > アクセスポイント名を記載しています。値を触ったことがあるなら、サムスン電子サービスの案内どおり、設定 > 接続 > モバイルネットワーク > アクセスポイント名 > その他(三点アイコン)> 「初期設定にリセット」(英語画面ではReset to default)で元に戻します。3社の外国人向け商品のAPNの値は公式の原文で確認できなかったので、ここには記載していません。値が必要なら、購入した通信会社か販売店に問い合わせてください。海外販売店のeSIMの中には、APNを手動で入力する必要がある商品もあるとAiraloは案内しています。

5GとLTEを切り替えてみるのも一つの方法です。

  • iPhone:設定 > モバイル通信 > 通信のオプション > 音声通話とデータでLTEを選ぶと5Gがオフになります(5Gプランを使うiPhone 12以降)。
  • Galaxy:設定 > 接続 > モバイルネットワーク > 「ネットワークモード」(英語画面ではNetwork mode)で5G/LTE/3G/2G(自動接続)の中から選びます。サムスン電子は、可能なモードを切り替えながら接続を確認してみるよう案内しています。
  • 海外販売店のeSIM:Airaloも5Gから4G/LTEに切り替えてみるよう案内しています。

それでもつながらなければネットワーク設定のリセット(Galaxyの画面でも「リセット」と表記)を行います。インターネットにつながらないとき、LG U+がカスタマーセンターに問い合わせる前に案内している方法でもあります。

機器 経路 消えるもの
iPhone 設定 > 一般 > 転送またはiPhoneをリセット > リセット > ネットワーク設定をリセット すべてのネットワーク設定。保存したWi-Fi・VPNの設定が消去され、デバイス名が「iPhone」に戻り、手動で信頼した証明書が解除され、モバイルデータ通信のローミングがオフになることもある
Galaxy 設定 > 一般管理 > リセット > 「モバイルネットワーク設定をリセット」> 設定をリセット(サムスン電子サービスの韓国語案内)。機種・バージョンによって名前が違うことがあり、サムスン電子の英語案内にはSettings > General management > Reset > Reset network settingsと記載 英語案内の「Reset network settings」はWi-Fi・Bluetoothとその他のネットワーク設定。韓国語案内は消える範囲を記載していない

Androidは機種ごとにリセットのリストが違います。リストにeSIMを削除する項目や選択欄が見えたら選ばず、ネットワーク設定のリセットだけを行ってください。

リセットした後は二つのことをもう一度確認してください。保存したWi-Fiが消えていたら宿のWi-Fiのパスワードを入れ直す必要があり、データローミングがオフになっている可能性があるので、ステップ2の表のとおり商品に合わせて設定し直します。ローミングをオンにする必要がある海外販売店のeSIMなら、リセット後にインターネットにつながらない原因がまさにこれかもしれません。iPhoneのリセットのリストにある「すべてのeSIMを削除」は押しません。

Galaxyは、Samsung Members(サムスンメンバーズ)アプリ > Support > Get Started > 「Mobile network」でモバイルネットワークの診断もできます(サムスン電子の案内。メニュー名はモデル・バージョンによって異なることがあります)。

ノートパソコンをスマホのホットスポット(テザリング)につないで、それだけつながらないなら、スマホの電源を入れ直してみてください(LG U+の案内)。テザリングをどれだけ使えるかは商品ごとに違います。SKテレコムの5G商品のように1日1GBまでと決めている商品もあるので、購入した商品の案内を確認してください。

インターネットは使えるのにSMS・電話が使えないとき

インターネットは使えるのにSMSや電話が使えないなら、設定より買った商品の条件を先に確認してください。韓国の通信会社の外国人向け商品はデータ専用と音声・SMS込みの商品に分かれ、音声込みの商品でもパスポートの確認を終えてはじめてSMSが使えるようになる場合があります。

通信会社 音声・SMS商品でSMSが使えるようになる条件 知っておきたい点
LG U+ データ+音声eSIMは購入時に本人のパスポートをアップロードし、空港カウンターでパスポート情報を確認してもらった後にQR情報を受け取ってインストール データ専用は購入後に音声機能を追加できず、SMS認証ができない
SKテレコム パスポート情報の真偽確認の後に音声・SMSを受信、金額をチャージした後に発信 データ通信は真偽確認と関係なく使える。データ1日券はデータ専用の商品なので音声・SMSのチャージ不可
KT 空港のローミングセンターで本人確認(入国確認)を終えた後に音声・SMSの送受信。KTローミングサイト(roaming.kt.com)の本人確認画面は入国審査の後、毎日8〜22時のオンライン確認も案内しているが、ベトナム・インドネシアのパスポートは空港のローミングセンターで確認するよう別途記載 音声のチャージも確認を終えた人だけ可能、パスポート1冊につきレンタル番号1つだけ確認。購入時に入力した名前・国籍・パスポート番号が実際のパスポートと違うと利用が制限される(名前はパスポートの英字大文字のとおり)

LG U+のデータ専用商品がSMSを「受信」できるかどうかは、公式FAQの表とブログの表で記載が食い違っています。認証SMSを受け取る必要があるなら、最初からデータ+音声プランを選ぶようにというLG U+の案内に従う方が安全です。

SKテレコムの音声商品のパスポート確認は、入国手続きを終えた後(出入国審査を通過した後)にメールのバウチャーからオンラインでできますが、オンライン確認は毎日8〜22時だけです。それ以外の時間は、空港のローミングセンターで実物のパスポートを見せて確認します。夜11時に到着してタクシーアプリの認証SMSを待っているなら、パスポート確認前なのでSMSが届いていないのかもしれません。

確認は、SKテレコムから届いたメールのバウチャー・契約書のQRコードか、SKテレコムのローミングセンターサイト(skroaming.com)のパスポート情報確認画面だけで行ってください。ほかのアドレスからパスポート番号を入力するよう求めるメール・SMSは開かないでください。オンライン確認の手順は次のとおりです。

  1. メールのバウチャーにあるレンタル契約番号と携帯電話番号を入力します。
  2. 姓・名・パスポート番号・生年月日・国籍を入力します。
  3. 確認のSMSが届いたら完了です。

確認できないときは、名前の特殊文字とスペースを取り除いて入力し直すようSKテレコムは案内しています。パスポート1冊で同時に確認できる商品は1つだけで、91日以上滞在する外国人と韓国で発行されたパスポートはこの確認ができません。パスポート確認前でも、SKテレコムのローミングカスタマーセンター(02-6343-9000)とは電話の発信・着信ができます。

番号ができても、銀行・官公庁の本人認証は3社の旅行者向け商品ではどれもできません。LG U+の音声商品は飲食店・タクシー予約アプリの会員登録用のSMS認証はできると案内していますが、SKテレコムは個人認証サービスと決済関連のSMS受信ができないと記載し、KTもKT SIMは個人認証ができないと記載しています。韓国の番号なしでできることは本人認証なしでできることの記事にまとめています。

SMSが届いているのに見えない場合もあります。iPhoneのiOS 26の「不明な差出人をスクリーニング」は初期設定ではオフですが、iOS 18で「不明な差出人をフィルタ」をオンにしていた場合は、iOS 26にアップデートするとオンになります。オンになっていると、知らない番号からのSMSは「メッセージ」アプリのフィルタボタン > 「不明な差出人」に表示されます。Appleによると、確認コードのような緊急のメッセージは初期設定で通知が届きますが、会話リストに8時間表示された後、「不明な差出人」の方に移されます。

デュアル回線なら、認証を受ける番号とSMSを受け取る回線が合っているかも見てください。アプリを母国の番号で登録しておきながら母国回線をオフにしていたせいで、通知は来たのにメッセージを見られなかったという日本人旅行者の事例があります。回線を一つずつ確認する手順はカカオトーク登録の記事の認証SMSチェックリストにあります。

電話は、通話中にもう一方の回線が「圏外」と表示されても正常です。Appleは、Wi-Fi通話に対応していないか設定していない場合、通話中はもう一方の回線が「圏外」と表示されると記載しています。LG U+とSKテレコムは着信とSMS受信が無料だと記載しており、SKテレコムは発信とSMS送信は金額をチャージした後にできると案内しています。LG U+のSIM・eSIM(音声込み商品)の発信料金は、韓国国内の音声通話1秒4.4ウォン(1分264ウォン)、韓国国内のSMS 1件55ウォン、MMS 1件1,100ウォン、国際SMS 1件165ウォンです(国際電話は国によって異なる)。

使えていたのに突然切れたときに確認する期間・提供量・料金

数日問題なく使えていたのに突然切れたなら、設定より商品の期間を先に確認してください。利用期間のカウントが始まるタイミングは通信会社ごとに違います。

通信会社 期間のカウントが始まるとき 知っておきたい点
LG U+ データ通信を初めて使った時点 1月1日に5日券を買って1月4日午前10時に初めて使うと、1月9日午前10時まで。eSIMは決済後60日以内に使い始める必要あり
KT eSIMのインストールを終えた時点から24時間単位 購入日から90日以内に使わないと自動解約(返金不可)
SKテレコム 基準の文言を見つけられず 購入履歴と商品案内で確認

KTのeSIMを出国前にインストールしておくとその時点から日数が減り、LG U+はデータ通信を初めて使ったときからカウントします。「eSIMはインストールしても韓国に着くまでは期間が減らない」という話を3社共通だと思わないでください。

KTは、eSIMの有効期間が終わったときにスマホのデータローミングがオンになっていると、自動でデータローミングに切り替わりローミング料金が発生すると記載しています。期間が終わったと知らずに使い続けるとローミング料金がかかっているかもしれないので、日付が過ぎていたらローミングのスイッチから確認してください。

1日の提供量を使い切って速度が落ちたのを「切れた」と感じることもあります。

商品 提供量・速度
KTのeSIM・SIM 1日11GBを使い切ると5Mbpsで引き続き利用可、毎日深夜0時に11GBを再チャージ
SKテレコムの5G eSIM 最大200Mbpsで無制限、テザリングは1日1GBまで
SKテレコムのLTE eSIM 容量制限なしで100Mbpsの速度で利用
LG U+のeSIM・SIM 異常な大容量トラフィックが発生すると速度が制御されることがある

留学生のように長く滞在する人が旅行者向けの商品を使い続けていて切れることもあります。SKテレコムの外国人向けeSIMは90日以内の短期旅行の外国人専用なので、91日以上滞在するとサービスが制限されることがあり、KTの商品は最初に開通した日からレンタル期間と延長期間を合わせて90日を超えることはできません。2社とも韓国で発行されたクレジットカード・デビットカードでは決済できないので、韓国のカードを作った後に同じ商品を買い直そうとして行き詰まることもあります。長く滞在するなら外国人登録証で開通する居住者向け回線に移る必要があり、その方法は携帯電話の開通・料金プランの記事にあります。

居住者向けの後払い回線で突然電話がかけられなくなったら、料金の未払いも確認してください。通信会社の約款によって、未払いが続くと利用が停止されることがあり、停止前に事前に知らせることになっています。2021年のLG U+の約款を扱った放送通信委員会の議決報道に基づくもので、現在の3社の約款の文言は確認できていません。未払いかどうかは加入した通信会社のカスタマーセンターに問い合わせてください(LG U+は114、U+の利用者は無料)。

それでもつながらないときに探す、通信会社別の外国人向け相談窓口と空港の24時間カウンター

上の手順をすべて試してもつながらないなら、購入した通信会社か販売店に問い合わせてください。データ通信が使えない状態でも、空港・宿のWi-Fiにつなげばメッセンジャーで問い合わせを残せます。海外販売店(Airaloなど)で買ったeSIMなら、その販売店のカスタマーサポートを先に探してください。

通信会社 電話 メッセンジャー・メール 受付時間
LG U+ +82-10-3998-1004(韓国国内からは010-3998-1004) カカオトーク・LINE・WeChatのID lgcscenter、WhatsApp +82-10-3998-1004、サイトのチャット相談、lgrental@lguplus.co.kr カスタマーセンターの受付 月〜金 09:00〜18:00(昼休み12:00〜13:00)
SKテレコム +82-2-6343-9000、080-2525-011(韓国国内専用) ローミングセンターサイト下部のカカオトークチャンネル・LINE・WhatsAppのリンク、WeChatはサイトの案内どおり「SK roaming center」で検索、skroaming@sktelecom.com サイトで確認できず
KT +82-2-2190-0901(6番 外国語) question@kt.com 外国語相談 平日09:00〜18:00(週末・祝日を除く)

メッセンジャー相談は、通信会社の外国人向けサイトのカスタマーセンター画面にあるメッセンジャーのアイコン・リンクか、チャット相談ボタンから入ってください。メッセンジャーアプリで名前を検索して出てきたアカウントは公式アカウントかどうか見分けにくいので、IDで探す必要があるときはサイトに記載されたIDと一文字ずつ同じか確認してください。相談中にカードの暗証番号や認証番号を教えるよう求められたら、やり取りをやめてください。

電話料金も考えておきましょう。LG U+の010-3998-1004はU+のスマホからかけた場合だけ無料で、それ以外は料金がかかります。つながらない韓国の回線の代わりに母国のローミング回線でかけるとローミング通話料がかかることがあるので、無料で問い合わせるならメッセンジャーかサイトのチャットの方がよいです。KTの番号はKTのスマホからかければ無料で、SKテレコムの02-6343-9000はパスポート確認前でも発信・着信ができます。LG U+は、韓国に住む外国人なら114(U+の利用者、無料)や080-851-1004(U+の利用者以外、無料)でも問い合わせられると記載しています。080-851-1004は2022年の報道で英語・中国語・ベトナム語の通訳相談を案内していましたが、現在の相談言語は確認できていません。SKテレコム・KTの居住者向け回線の外国語相談番号も、今回は確認できていません。

金曜の夜や週末に到着して電話相談が閉まっていたら、空港カウンターが代わりになります。仁川空港には3社とも1階の入国ロビーに24時間カウンターがあります。金浦・金海には3社とも24時間カウンターはありません。

空港 LG U+ SKテレコム KT
仁川 第1旅客ターミナル Fゲート 24時間(Aゲート 06:00〜22:00) 13番出口向かい 24時間(2番出口向かい 06:00〜22:00) 13番出口向かい 24時間(2番出口向かい 06:00〜22:00)
仁川 第2旅客ターミナル 3番ゲート 24時間(8番ゲート 06:00〜22:00) 7番出口向かい 24時間 4番出口向かい 24時間
金浦 1番ゲート 06:30〜23:00(国際線の運航便によって変わることがある) 国際線 1番ゲート 06:30〜23:00 1番出口横 06:30〜23:00
金海 2・3番ゲートの間 06:00〜22:00 国際線 3番ゲート 06:00〜22:00 2〜3番出口の間 06:00〜22:00

カウンターに行くときはパスポートを持っていきましょう。SKテレコムの音声商品のパスポート確認も、夜は空港のローミングセンターで実物のパスポートで行います。深夜に空港から市内へ向かう方法は仁川空港深夜到着の記事にまとめています。

認証SMSのせいでタクシー・KTXアプリの登録が止まっているなら、パスポート確認や相談を待つ間に別の方法もあります。ラチャは2026年8月のアプリ画面の時点で、会員登録時の必須項目が名前・メールアドレス・パスワードで、電話番号は任意項目なので、韓国の番号で認証SMSを受け取らなくても登録できます。登録したアカウントでタクシーを呼び、KTX・高速バス・空港鉄道のチケットを買えます。ラチャもインターネットにつながっていないと使えないので、上の手順でデータ通信かWi-Fiをまず復活させておいてください。

韓国の電話番号や銀行口座がなくても、交通と決済をひとつのアプリで。LACHAをチェックしてみてください。

韓国の電話番号・銀行口座なしで使えるよう設計され、Alipay・WeChat Pay・Apple Payなど海外の決済手段に対応。タクシー配車からKTX・高速バス・空港鉄道(AREX)の予約までひとつのアプリでできます。

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よくある質問(FAQ)

Q1. 韓国でeSIMをインストールしたのにインターネットにつながりません。何から確認すればいいですか? A. データ通信回線が韓国eSIMに指定されているかをまず見てください。iPhoneは設定 > モバイル通信 > モバイルデータ通信、Androidは設定 > 接続 > SIMマネージャー > モバイルデータでeSIMを選び、「モバイルデータ通信の切り替えを許可」(Androidは「データ切り替え」)はオフにしておくようLG U+は案内しています。それでもつながらなければ、再起動、ローミングのスイッチ、SIMロック、ネットワーク設定のリセットの順に確認し、最後に購入した通信会社に問い合わせてください。

Q2. 韓国の通信会社のeSIMを削除してしまいました。再インストールできますか? A. LG U+とKTはできないと記載しています。LG U+は一度インストールしたeSIMは再インストール・再発行ができず、KTは削除するとQRコードを再発行しないため、新しく買う必要があります。SKテレコムは同じ端末でQRスキャンを購入後180日以内に最大10回までできますが、使用中にプロファイルを削除すると残りの期間に関係なく新しく買う必要があると記載しています。すでに削除してしまったなら、購入した通信会社の相談窓口にまず状況を問い合わせてください。

Q3. 韓国eSIMを使うとき、データローミングはオンとオフのどちらにすべきですか? A. 商品ごとに違うので、購入先のインストール案内に従うのが正解です。KTの外国人向けeSIMは期間が終わった後にローミング料金が発生しないようオフにしておくよう勧めており、海外販売店のeSIMはオンにする必要がある場合があります。LG U+・SKテレコムの外国人向けeSIMは、ローミングのスイッチについての公式の文言を見つけられませんでした。どちらの場合も、母国回線のデータローミングが一緒にオンになると母国の通信会社のローミング料金がかかることがあるので確認してください。

Q4. 韓国のSIM・eSIMの番号に認証SMSが届きません。なぜですか? A. データ専用の商品か、パスポート確認前だからかもしれません。SKテレコムの音声商品はパスポート情報の真偽確認の後にSMSを受け取れ(オンライン確認は入国手続きの後、毎日8〜22時)、KTの音声商品は本人確認(入国確認)を終えてはじめてSMSを送受信できます。確認は空港のローミングセンターで行い、KTローミングサイトの本人確認画面は入国審査の後、毎日8〜22時のオンライン確認も案内しています(ベトナム・インドネシアのパスポートは空港のローミングセンターで)。銀行・官公庁の本人認証は3社の旅行者向け商品ではどれもできず、iPhoneならiOS 26の「不明な差出人」フィルタに移されたSMSがないかも確認してみてください。

Q5. ネットワーク設定をリセットすると、eSIMも消えますか? A. iPhoneの「ネットワーク設定をリセット」はeSIMを消去しません。この項目はWi-Fi・VPNなどのネットワーク設定を消去するもので、eSIMを消去する「すべてのeSIMを削除」は同じリセットのリストに別にあります(iPhoneユーザガイド)。ただし、リセット後はモバイルデータ通信のローミングがオフになることがあるので商品に合わせて設定し直し、「すべてのeSIMを削除」を誤って押さないよう項目名を最後まで読んでください。

参考:本記事は一般的な情報提供を目的としています。内容は2026年10月21日時点で、LG U+・SKテレコム・KTの外国人向けサイト(商品の注意事項・FAQ・カスタマーセンターの案内)、Appleのサポート文書とiPhoneユーザガイド、サムスン電子・サムスン電子サービスのサポート文書、Airaloのカスタマーサポートの案内、報道で確認しました。ラチャの登録項目は2026年8月のアプリ画面に基づきます。SKテレコムの外国人向けeSIMの利用期間の開始時点、LG U+・SKテレコムの外国人向けeSIMでデータローミングのスイッチが必要かどうか、3社の外国人向け商品のAPNの値、LG U+のデータ専用商品のSMS受信、SKテレコムのローミングカスタマーセンターの受付時間、KTのメッセンジャー相談、現行の料金未払いによる停止の約款、080-851-1004の現在の相談言語は確認できなかったため、断定していません。料金・受付時間・再インストール条件は商品ごとに異なり、変わることがあるので、利用前に購入先の案内をもう一度確認してください。本記事は通信会社の公式案内や法的助言ではありません。

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最終更新 2026-10-21